メルカリスタジアム アクセス完全ガイド!渋滞回避・駐車場・おすすめ移動手段まとめ

メルカリスタジアムのアクセスを表現したペーパーアート。電車・バス・車・飛行機でスタジアムへ向かうルートイメージ
  • URLをコピーしました!

仕事終わりにチケットを握りしめたまま、「メルカリスタジアム アクセス」と検索する。

どう行くのが正解なのか、車なら駐車場は空いているのか、電車やバスの乗り継ぎで迷わないか……。見知らぬ土地へのアウェイ遠征なら、なおさら不安になりますよね。

私も最初はそうでした。 検索しながら気持ちはじわじわ焦るのに、時間だけがするっと過ぎていく。

けれど、スタジアムに近づいたとき、風に混じって少し潮っぽい匂いがして、遠くからサポーターのコールがゴォッと響いてきた瞬間、さっきまでの不安は吹き飛び、一気に熱狂へと引き込まれました。

「着く前から、もう熱い」

道中のハラハラすらも、現地観戦のスパイスになる。それがメルカリスタジアム(カシマサッカースタジアム)の魅力です。

ここでは、遠征組や初心者サポーターがアクセスでつまずきやすいポイントから、少しでもラクにたどり着く渋滞回避のコツ、帰りまで見据えた動き方を、観戦の熱が冷めない目線で徹底解説します。

この記事でわかること

  • 試合日限定!臨時停車駅をフル活用する「電車ルート」
  • 東京駅・空港からの王道「直行バス・高速バス」攻略法
  • 満車や帰りの大渋滞を回避する「駐車場」の賢い選び方
  • 全国主要都市からの最速・最安アクセス比較

次に向かう日は、スタジアムまでの道のりごと楽しめるはずです。

▶︎ 初めてでも安心!メルカリスタジアムのおすすめ座席・見え方ガイドはこちら

あわせて読みたい
メルカリスタジアム(カシマスタジアム)座席完全ガイド|見え方・おすすめ席・遠征のコツ 初めてメルカリスタジアム(県立カシマサッカースタジアム)へ行く前って、ワクワクする気持ちと同じくらい「どの席が正解なんだろう…」という不安が押し寄せてきません...
Index

メルカリスタジアムとは|試合の日の高揚感を丸ごと味わえる特別な場所

サッカーファンなら一度は訪れたい“聖地”。それがメルカリスタジアム(茨城県立カシマサッカースタジアム)です。

Jリーグ・鹿島アントラーズのホームスタジアムとして知られ、1993年4月に日本初の本格的サッカー専用スタジアムとして誕生。

その後、2002年のFIFAワールドカップ開催を機に大規模改修され、現在も国内屈指の熱量と臨場感を誇っています。

近い、見える、だから心が動く

最大の魅力は、ピッチとスタンドの圧倒的な距離感と、視界を遮らない絶妙なスタンドの傾斜です。

目の前で響く選手の呼吸、激しい切り返しのステップ、スライディングで削れる芝の音。

それらがダイレクトに伝わり、サポーターの応援がひとつのうねりとなってピッチへ流れ込む感覚は、専用スタジアムならではの醍醐味です。

収容人数は約40,000人。観客席は全席背もたれ付きの独立シート(※一部応援エリアを除く)となっており、試合前のご当地スタジアムグルメ(スタグル)を楽しみながら、長丁場でも“ちゃんと観られる”快適さが備わっているのも嬉しいポイントです。

メルカリスタジアム基礎情報

遠征前に押さえておきたい基本スペックはこちらです。

項目詳細
📍 所在地茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2
🏟 収容人数40,003人(車椅子席140席を含む)
🚉 最寄り駅JR鹿島サッカースタジアム駅
※ホームゲーム開催日のみの臨時停車駅
💡 特徴日本初の本格的サッカー専用スタジアム。スタグル(モツ煮やハム焼き等)は日本屈指の充実度。

メルカリスタジアムへのアクセス|電車・バス・タクシー・車での行き方

スタジアム観戦の満足度は、実は「行き方」で大きく変わります。

特にメルカリスタジアムは、Jリーグ屈指の熱気を持つ一方で、アクセス難易度がやや高いことでも知られています。

試合日は周辺道路や駅が大変混雑しますが、「電車・高速バス・タクシー・車」の選択肢を自分のスタイルに合わせて組み合わせることで、移動のストレスはぐっと減らすことができます。

「何時に着くか」「どこで乗り換えるか」、そして「帰りの大混雑をどう抜けるか」までを押さえて、キックオフ前から最高の気分でスタジアムに入りましょう。

【あなたにおすすめのアクセス方法は?】

  • 🚉 電車: 渋滞ゼロで到着時間が読める。試合日限定の「臨時停車駅」を使える人向け。
  • 🚌 バス(直行・高速): 東京駅や空港から座って移動したい「アウェイ遠征組」の王道ルート。
  • 🚗 車: 家族連れや仲間と自分のペースで行きたい人向け。ただし「事前の駐車場確保」が必須条件。

ここからは、それぞれの交通手段ごとに「つまずきやすいポイント」と「快適に移動する混雑回避のコツ」を詳しく解説していきます。

メルカリスタジアムへの電車アクセス|渋滞知らずで、到着時間が読みやすい

メルカリスタジアムに電車で向かう最大のメリットは、「道路渋滞に巻き込まれず、到着時間が正確に読める」ことです。

電車アクセスの要となるのが、最寄り駅であるJR鹿島サッカースタジアム駅。ここはホームゲーム開催日などにしか列車が停まらない「臨時停車駅」です。

渋滞知らずで非常に快適な反面、電車の本数自体が少ない(1時間に1〜2本程度)ため、乗り遅れると致命傷になります。

事前に時刻表と乗り換え動線をしっかりシミュレーションしておくことが、キックオフ前の時間を余裕を持って楽しむための鉄則です。

JR(鹿島線・成田線)を利用したアクセス拠点

  • 鹿島サッカースタジアム駅(臨時停車駅) スタジアムまで徒歩2分の“最短ルート”です。改札を出れば目の前がスタジアムなので、人の流れに乗るだけで迷わず到着できます。【重要】 帰りの切符購入やICカード(Suica・PASMO等)のチャージは、必ず「行き」の乗車駅で済ませておいてください。 試合終了後の駅は大変混雑し、チャージ機待ちで予定の電車に乗れなくなるリスクがあります。
  • 鹿島神宮駅 臨時停車がない日や、特急等の便の都合でこちらに着く人が多い拠点駅です。ここからスタジアムまでは距離があるため、「ピストンバス(シャトルバス)」または「タクシー」に乗り換えるのが現実的です。駅に着いてから悩むと混雑に巻き込まれるため、事前に移動手段を決めておきましょう。
  • 潮来駅(いたこ) 周辺エリアから合流する人の中継点として便利です。混雑状況によっては、ここで仲間と合流してから一緒に移動すると安心です。

鹿島臨海鉄道(大洗鹿島線)を利用したアクセス拠点

水戸方面からのアクセスでメインとなる路線です。

  • 鹿島サッカースタジアム駅(終点) 試合日にこの駅まで行ければ、スタジアムまでは一直線。土地勘がなくても迷うことはありません。
  • 鹿島神宮駅 試合前は人が集中するため、鹿島神宮駅でのバス・タクシー乗り換えは早めの到着を心がけてください。少し時間を前倒しするだけで、体力と気持ちに大きな余裕が生まれます。
  • 新鉾田駅(しんほこた) 水戸方面から来る人の中継点になりやすい駅です。ここで乗り継ぎのリズムを作っておくと、その後の移動がスムーズになります。

目的別:主要駅からのアクセス比較表

拠点駅名路線・スタジアムまでの移動所要時間(目安)こんな人におすすめ
鹿島サッカースタジアム駅JR鹿島線・成田線
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線
▶︎ 徒歩
約2分最短で着きたい人
土地勘がなく迷いたくない人
鹿島神宮駅JR鹿島線・成田線
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線
▶︎ ピストンバス・タクシー
バス約15分臨時停車がない日に行く人
バス移動でラクに入りたい人
潮来駅JR鹿島線
▶︎ ピストンバス(鹿島神宮経由)
約24分途中合流したい人
JRでシンプルに移動したい人
新鉾田駅鹿島臨海鉄道大洗鹿島線
▶︎ 電車乗り継ぎ(スタジアム駅へ)
約1時間19分水戸方面から来る人
乗り換え回数を減らしたい人

※試合日は混雑により所要時間が変動します。「予定より1本早い電車」を意識するだけで、体験の質が一段上がります。

主要駅からメルカリスタジアムへのアクセス

遠方からのアウェイ遠征ほど、「移動のストレス=観戦の満足度」に直結します。

ここでは、遠征組がよく使う「東京・成田・水戸」の3つの拠点を起点に、いちばん迷いにくいアクセス動線を解説します。

※試合日はとにかく周辺が混み合います。“予定より早めに着く”ことを意識するだけで、スタグルを楽しむ時間が生まれ、観戦体験が一段グッとよくなります。

東京駅(八重洲南口)から:首都圏・新幹線組の王道ルート

首都圏や、新幹線で東京駅まで来る遠征組にとっての最強ルートが、高速バス「かしま号」です。

最大のメリットは、試合日にはスタジアムまで直通運転されること。

乗り換えのために頭を使う必要がなく、座ったままスタジアムの目の前まで連れて行ってもらえるため、初遠征でも圧倒的に気持ちがラクです。

  • 試合日: スタジアム直行便で迷わず一直線(※帰りの便の確保・行列には注意)
  • 試合日以外: 鹿島神宮駅で下車し、路線バスかタクシーでスタジアムへ

「着いてから考える」だと選択肢が減ってしまうので、東京駅ルートはバス一択と決めて動くのが最もスムーズです。

京成成田駅(成田エリア)から:飛行機遠征組の強い味方

遠方から飛行機で遠征してくるサポーター(LCC等を利用する組)に強いのが成田ルートです。成田周辺で仲間と集まってから動けるため、グループ観戦でも段取りが崩れにくいのが特徴です。

基本の動きとしては、JR成田線・鹿島線を使ってまずは「鹿島神宮駅」を拠点として目指します。 そこから先は、以下の2択に絞っておくと迷いが一気に減ります。

  • 混雑に合わせてピストンバスでサポーターの流れに乗る
  • 複数人で割り勘して、時間を優先するならタクシーを使う

水戸駅から:茨城県内・北側からのハブ拠点

茨城県内(北側)や、東北方面からの遠征で拠点となるのが水戸駅です。「まとまって動ける安心感」があり、初めてでもペースを作りやすいのが魅力です。

鹿島臨海鉄道(大洗鹿島線)でスタジアムへ向かいます。

ここでも大事なのは「鹿島サッカースタジアム駅は臨時停車が前提」という点。 試合日はスタジアム駅までそのまま乗り通し、もし臨時停車がないタイミングであれば、鹿島神宮駅を拠点にしてバス・タクシーに切り替える、と割り切って動くのが失敗しないコツです。

主要駅からのアクセス比較表

拠点駅名利用路線・ルート所要時間(目安)こんな人におすすめ
東京駅
(八重洲南口)
高速バス(かしま号)
※試合日はスタジアム直行
約2時間5分乗り換えなしで行きたい人
新幹線で東京に着く遠征組
京成成田駅
(成田エリア)
電車+ピストンバス
(JR成田線・鹿島線経由)
約1時間29分飛行機(LCC等)で遠征する人
時間を読みやすいルートで行きたい人
水戸駅電車+ピストンバス
(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)
約1時間39分茨城県内・東北方面から来る人
まとまって移動したいグループ

メルカリスタジアムへの電車アクセス体験談

電車のアクセスは、行きは「乗り換えと到着駅の動線づくり」、帰りは「大混雑をどう外すか」で快適さが大きく変わります。

実際に訪れてわかったリアルな体験談として、私や友人のエピソードを紹介します。

🗣️ 試合日限定の臨時停車駅をフル活用したケース

遠征の際、あえて渋滞リスクのない電車ルート(JR成田線〜鹿島線)を選びました。 狙うのはもちろん、試合日のみ臨時停車する「鹿島サッカースタジアム駅」。改札を出たら目の前がスタジアムなので、人の流れに乗るだけで到着できて本当に安心でした。

ただ、帰りの駅の混雑は想像以上です。私は試合後すぐに駅へ向かわず、スタジアム場外でスタグルを食べながら“ピークをやり過ごす”作戦にしました。

結果的にホームでの待ち時間が短くなり、最後まで気分よく帰れました。行きの段階で帰りの切符を買っておく(またはICカードに多めにチャージしておく)のは絶対の鉄則ですね。(50代男性)

🗣️ 「鹿島神宮駅」を拠点にタクシー&バスを駆使したケース

私は臨時停車駅の少ない時間帯だったため、「鹿島神宮駅」を拠点にするルートを選びました。 ポイントは“駅に着いてから悩まないこと”。

バスにするかタクシーにするかを事前に決めておくだけで、到着後の動きが一気にラクになります。

行きはタクシーを使い、入場前の時間に余裕ができたのでスタグルも落ち着いて楽しめました。

逆に帰りは、試合終了直後のバス停やタクシー乗り場が大行列になるため、少し時間をずらしてから駅へ。焦らず動いたほうが結果的にスムーズに帰りの電車に乗れました。(50代女性)

メルカリスタジアムへのバスアクセス|乗り換え少なめで、雨の日も迷わずスタジアムへ

電車や高速バスを降りてからスタジアムまで、意外と悩むのが「あと一歩」の移動手段です。

特に臨時停車駅(鹿島サッカースタジアム駅)が使えない日や、鹿島神宮駅を拠点にする場合、その不安をまるごと解消してくれるのが、試合日に合わせて運行されるシャトルバス(ピストンバス)や路線バスです。

バス利用の最大のメリットは、歩く距離を最小限に抑え、スタジアムの目の前まで行けること。 夏の猛暑日や雨の日でも体力をしっかり温存できるため、万全のコンディションでキックオフを迎えられます。

ここでは、初めてのカシマ遠征でも安心できるよう、迷いやすい「乗り場の見つけ方」、事前に知っておきたい「混雑する時間帯の目安」、そして降車後のスムーズな動き方までを詳しく解説します。

だけはサッと確認しておくと安心です。これだけで「乗れなかった…」のリスクがぐっと減ります。

最寄りのバス停からメルカリスタジアムへのアクセス

電車や高速バスで拠点駅に到着したあと、「最後の移動」で迷いがちな人ほど、バスの動き方を知っておくと安心です。

試合日は人の流れが一気に増えますが、以下のポイントだけ押さえておけば、スタジアム到着までがぐっとスムーズになります。

路線バス(ピストンバス)の基本情報

試合日に合わせて、鹿島神宮駅 ⇔ メルカリスタジアム(スタジアム駅)間を往復する便が運行されます。

感覚としては「シャトルバスのように使える路線バス」と考えてください。

  • 所要時間: 約15分(道路状況で変動)
  • 運賃目安: 大人 290円(鹿島神宮駅から)/270円(鹿嶋宮中から)
  • 【重要】支払い方法: 現金・交通系ICカードが利用可能。乗降をスムーズにするため、乗車前のICカードチャージを強くおすすめします。(※運賃は改定される場合があります)

「歩くと地味に遠い…」という距離も、バスなら一気に短縮。夏の暑さや雨の日ほど、この差が体力を大きく左右します。

鹿島神宮駅で迷わない「乗り場」の探し方

鹿島神宮駅に着いたら、まずは改札を出て駅前ロータリーへ向かいます。「バスってどこ?」となる瞬間ですが、ポイントは3つだけです。

  1. 人の流れにそのまま乗る 試合日は同じ目的地の人が多いため、自然と人が同じ方向へ進みます。無理に先頭を探すより、まずは全体の流れに合流するのが最速です。
  2. ロータリーで“列”を見つける 駅前で一番わかりやすく人が固まっているのが「バスの待機列」です。
  3. 迷ったら「中心」に戻る 駅前は情報量が多く、焦るほど見落とします。見失ったら、いったんロータリーの中心へ戻って落ち着いて列を探すのが正解です。

“乗り場さえ押さえれば、あとは流れに乗るだけ”。ここで安心できると、観戦前の気持ちが一気に軽くなります。

【重要】混雑回避のベスト到着時間と帰りのコツ

バス移動で一番のストレスになるのは「待ち時間の読み違い」です。キックオフが近づくほど一気に列が伸びるため、以下の目安を持っておきましょう。

  • 🟢 理想(キックオフ2時間前到着): 並びも比較的落ち着いています。スタジアムに早く着く分、グッズやスタグル(飲食)をフルに楽しむ時間が残ります。
  • 🟡 現実ライン(キックオフ90分前到着): 到着はできますが、混雑の波にぶつかりやすい時間帯です。気持ち早めの行動が安心です。
  • 🔴 避けたい(キックオフ60分前を切る): 列の伸び方が読めなくなり、心境的にも「キックオフに間に合うか」とバタつきやすいゾーン。ここは避けるのが吉です。

■ 帰りの混雑を抜けるコツ

試合後は余韻に浸りたい反面、バス停は一気に大混雑します。

スタジアム発のバスは、試合終了後から順次動き出します。のんびりしすぎると行列が伸びる一方なので、「試合終了の笛が鳴ったら、20〜30分以内にはバス停へ向けて動き出す」のが、スムーズに帰るための鉄則です。

最寄りバス停からのアクセス比較表

バス停名・乗り場所要時間こんな人におすすめ
鹿島神宮駅 バス停
(駅前ロータリー発)
約15分電車からそのままバスに乗りたい人
歩く距離を減らし、迷わず行きたい人
鹿嶋宮中 バス停
(途中停留所)
約15分前後駅から少し離れた場所にいる人
駅前ロータリーの混雑を避けたい人
スタジアムバス停
(メルカリスタジアム前)
降車後すぐ雨の日や暑い日に体力を温存したい人
到着後すぐにスタジアムを満喫したい人

※試合日・時間帯によってダイヤや運用が変わることがあります。出発前に当日の公式サイト等で案内をサッと確認しておくと「乗れなかった」のリスクを減らせます。

主要スポットからバスを利用してメルカリスタジアムへのアクセス

ここでは、主要なターミナル駅や空港から、高速バス・直行バスを利用したアクセス方法を紹介します。

バス移動最大の強みは、なんといっても「乗り換えが少なく、座ったままスタジアムへ直行できる」こと。

特に長距離を移動するアウェイ遠征組にとって、移動で体力を使いすぎてしまうと肝心の観戦がもったいないですよね。

「乗り換え案内に追われない」「確実に座って行けるルート」を選ぶだけで、スタジアムに到着した瞬間の気持ちの余裕が劇的に変わります。

ここから紹介する主要ルートの中から、ご自身の出発地や遠征スタイルに一番合うものを見つけてください。

1) 東京駅 ⇔ メルカリスタジアム(直行バス・事前予約制)

アウェイ遠征組に最もおすすめしたいのが、東京駅(八重洲南口)からスタジアムまで一直線で向かう直行バスルートです。

最大のメリットは、重い荷物を持ったままの「乗り換えで迷う」「駅の移動がしんどい」といったストレスをまとめて解消できること。

車内でゆっくり座って休めるため、スタジアムに到着するまで体力を温存でき、万全の状態でキックオフを迎えられます。

https://www.kantetsu.co.jp/highwaybus/kashimasta-tokyo

■ このルートが向いている人

  • なるべく迷わず、確実にスタジアムへ着きたい人
  • 移動中の体力を温存し、観戦に全力を注ぎたい人
  • 確実に座って移動したい人(全席指定)

■ 予約と使い方のイメージ

  • 運行スケジュール: 試合日に合わせて、キックオフ時間に連動した便が設定されます。
  • 乗車場所: 東京駅八重洲南口 高速バスのりば
  • 予約について: 事前予約制です。人気の試合はすぐに満席になるため、予約サイトでの早めの座席確保が必須です。

💡 遠征組へのひとことアドバイス

試合後の帰り便は、行き以上に予約が埋まりやすくなります。「勝っても負けても、帰りの足が確保されている」という安心感は心に大きなゆとりをもたらします。

行きの便を予約するタイミングで、必ず“帰り”の便もセットで押さえておくのが、遠征を成功させる最大のコツです。

詳細な時刻表や予約については、関東鉄道の公式サイトをご確認ください。

2) つくば駅/土浦駅 ⇔ メルカリスタジアム(直行バス・事前予約制)

茨城県南エリア(つくばエクスプレス・常磐線沿線)や近隣県から向かうなら、乗り換えを最小限に抑えられるこのルートが魅力的です。

「電車で一度都内に出てから、鹿嶋方面へ折り返す」といった大きな遠回りをせずに済みます。

■ 経路のイメージ

  • つくば駅 ⇨ 土浦駅 ⇨ メルカリスタジアム(A駐車場着)

■ このルートが向いている人

  • 茨城県内や近隣から、とにかくシンプルに行きたい人
  • 乗り換えのストレスや歩く距離を極力減らしたい人
  • 車は使わず、往復とも座れるバスで完結させたい人

💡 遠征組・初心者へのひとことアドバイス

この直行バスは、スタジアムに隣接する「A駐車場」に直接到着します。バスを降りた瞬間、目の前に巨大なスタジアムがそびえ立っているので、あとは“人の流れ”に乗って歩くだけ。

方向音痴の方や初観戦の方でも、絶対に迷わない安心感が強みです。(※こちらも事前予約制のため、早めの座席確保を忘れずに!)

3) 羽田空港 ⇔ 鹿島神宮駅(高速バス)+ 鹿島神宮駅 ⇔ スタジアム(路線バス)

飛行機で遠征するアウェイサポーターなら、この組み合わせが王道かつ最強です。

羽田空港から直接高速バスで鹿島神宮駅まで寄せていき、最後は路線バス(ピストンバス)でスタジアムへ向かいます。

「空港から一度都内のターミナル駅に出て、そこから乗り換えて…」という複雑な工程を省けるため、見知らぬ土地でも気持ちがずっと落ち着くはずです。

■ 経路のイメージ

  • 羽田空港 ⇨(高速バス)⇨ 鹿島神宮駅 ⇨(路線バス/ピストンバス)⇨ メルカリスタジアム

■ このルートが向いている人

  • 遠方からの飛行機遠征で、とにかく移動経路をわかりやすくしたい人
  • 大きな荷物(キャリーケースなど)がある人
  • 重い荷物を持ったまま歩かず、できるだけ“座って”移動したい人

💡 遠征組・初心者へのひとことアドバイス 高速バス最大のメリットは、キャリーケースなどの大きな荷物をトランクに預けっぱなしにできること。

都内の電車乗り換えで周囲に気を使うストレスが一切ありません。鹿島神宮駅周辺にはコインロッカーや荷物を預けられるホテルもあるため、身軽な状態でスタジアムへ向かう拠点づくりに最適です。

目的別:主要スポットからのバスアクセス比較表

出発地点(主要バス停)利用路線・ルート所要時間(目安)こんな人におすすめ
東京駅
(八重洲南口)
直行バス(予約制)
東京駅 ⇔ メルカリスタジアム
約2時間乗り換えなしで行きたい人
遠征で絶対に迷いたくない人
必ず座って移動したい人
つくば駅/土浦駅直行バス(予約制)
つくば・土浦 ⇔ メルカリスタジアム
約1時間30分県内・近隣からシンプルに行きたい人
乗り換えのストレスを減らしたい人
移動をバスだけで完結させたい人
羽田空港高速バス + 路線バス
羽田空港 ⇔ 鹿島神宮駅 ⇔ スタジアム
空港から駅まで約2時間
+ バス約15分
飛行機で遠征する人
移動経路をわかりやすくしたい人
大きな荷物(キャリー等)がある人

※上記の所要時間は平常時の目安です。

試合開催日はスタジアム周辺の道路(特に潮来IC付近〜スタジアム間)が渋滞するため、到着が遅れる場合があります。乗車するバスの時間は、キックオフから逆算して十分に余裕を持たせてください。

メルカリスタジアムへのバスアクセス体験談

メルカリスタジアムへバスで向かう場合、行きは「座って移動できるルート」を選ぶだけで、試合に向けた体力の残り方が劇的に変わります。

一方で試合日は、到着直前と帰りに人が一気に集中するため、経験者の「失敗談」や「動き方のコツ」を知っておくことが最大の防衛策になります。ここでは、実際に訪れてわかったリアルな体験談を紹介します。

🗣️ 東京駅からの直行バス:快適さと「帰りの罠」を実感

初遠征の際、東京駅から直行バス(予約制)で行った日はとにかくラクでした。 乗り換えがないので迷う要素が少なく、車内で座って爆睡できたのが大きいです。

スタジアムに着いた時点で体力が100%残っていて、開場前のグッズ購入やスタグルを回る余裕もありました。

最大の反省点は「帰り」です。試合後に「少ししてからでいいか」と余韻に浸りすぎたら、帰りのバス待ちの列がとんでもない長さに……。

行きの便を予約するタイミングで、必ず帰り便もセットで押さえておくべきだったと激しく後悔しました。事前の予約手配さえ済ませておけば、気持ちの焦りはかなり減るはずです。(30代男性)

🗣️ 羽田空港ルート:大きな荷物でも歩く距離が短くて安心(20代女性)

飛行機での遠征で、羽田空港から鹿島神宮駅まで高速バスに乗り、そこからピストンバスでスタジアムへ向かいました。

遠征用の大きなキャリーケースがあったので、「重い荷物を持って歩く距離が短い」ことが何より助かりました。鹿島神宮駅では、駅前ロータリーに出た瞬間に同じ目的地(スタジアム)へ向かうサポーターの流れができていたので、並び列もすぐに見つけられました。

帰りは試合終了後に一斉に人が動くと聞いていたので、座席からの写真を数枚撮ったら、余韻もそこそこに早歩きでバス停へ向かったのが大正解でした。

結果的に長時間立ちっぱなしで並ぶこともなく、空港へ戻る行程も落ち着いてこなせました。

メルカリスタジアムへのタクシーアクセス|最寄り駅・主要スポットからスムーズに

バスや電車の発車時刻に縛られず、ご自身のペースでできるだけラクにスタジアムへ着きたい人には、タクシーが心強い移動手段となります。

拠点となる「鹿島神宮駅」からであれば乗車時間は短く、遠征用の大きな荷物がある日や、悪天候(雨や夏の猛暑)の日でも、体力を削られることなくスムーズに移動できるのが最大のメリットです。

一方で、タクシー利用には明確な注意点があります。

それは、試合開催日は利用者が一気に集中し、特に「帰りのスタジアム周辺」ではタクシーが極めて捕まりにくくなるという現実です。

地方都市特有のタクシー台数の限界もあり、「現地で手を挙げれば乗れるだろう」という見通しは大変危険です。

ここでは、タクシー移動で失敗しないための「乗車場所の考え方」「料金の目安」、そして大混雑を避けるための「配車手配のコツ」までを詳しくまとめます。

主要スポットからタクシーを利用してメルカリスタジアムへのアクセス

ここからは、遠征の拠点となりやすい「鹿島神宮駅」「成田空港」「羽田空港」からタクシーを利用する場合のリアルな所要時間と料金の目安を解説します。

鹿島神宮駅から:いちばん実用的でコスパの高いルート

電車や高速バスで鹿島神宮駅まで来て、最後の移動だけタクシーに切り替えるルートです。体感のラクさが一気に変わるため、最も実用的で利用者が多い方法です。

  • 所要時間の目安: 約7〜10分(※渋滞時は変動)
  • タクシー料金の目安: 約1,300円〜1,500円前後

駅に着いたらロータリーのタクシー乗り場へ直行するか、電車に乗っている段階で「配車アプリ」を使って到着時間に合わせて呼んでおくと、混雑日でも待ち時間ゼロでスムーズに移動できます。

成田空港から:荷物が多いグループ遠征の最適解

遠征で大きな荷物(キャリーケース等)がある人に向いているのが、成田空港から直接タクシーに乗る方法です。

電車やバスの乗り換えストレスを完全にゼロにできるため、特に「3〜4人のグループ遠征」であれば、割り勘することで1人あたりの費用をかなり現実的なラインに抑えられます。

  • 所要時間の目安: 約50分前後
  • タクシー料金の目安: 約10,000円〜20,000円前後(+高速料金等)

「到着が遅い時間のフライト」「翌日の仕事に疲れを響かせたくない」という社会人サポーターには、無理せずタクシーに振り切る選択も大いにアリです。

羽田空港から:便数を重視するタイトな遠征に

LCC以外の国内線が多く、フライト予定を組みやすいのが羽田空港の強みです。遠征のスケジュールがタイトな日ほど、空港からダイレクトにスタジアムへ向かうことで心に余裕が生まれます。

  • 所要時間の目安: 約90分〜150分前後
  • タクシー料金の目安: 約20,000円〜35,000円前後(+高速料金等)

電車やバスと比べて費用は跳ね上がりますが、「どうしてもキックオフに間に合わせたい」「乗り換えで絶対に迷いたくない」という勝負の日には、この直行ルートが頼りになります。

目的別:タクシーアクセスの料金・所要時間比較表

出発地点所要時間(目安)料金(目安)こんな人におすすめ
鹿島神宮駅約7〜10分約1,300円前後ラストワンマイルをラクにしたい人
雨の日や荷物が多い人
成田空港約50分前後約10,000円〜
20,000円前後
3〜4人のグループ遠征
乗り換えストレスをゼロにしたい人
羽田空港約90〜150分約20,000円〜
35,000円前後
フライト時間がタイトな人
費用より「時間と確実性」を優先する人

※上記の所要時間・料金は平常時の目安です。試合日のスタジアム周辺渋滞や、深夜・早朝の割増料金によって変動するため、余裕を持った予算組みをお願いします。

メルカリスタジアムへのタクシーアクセス体験談

メルカリスタジアムへタクシーで行く場合、「行きは時間に縛られない圧倒的な快適さ」が手に入る一方で、帰りは「タクシーのつかまりにくさ(需給ひっ迫)」に対する事前の備えが勝負の分かれ道になります。

実際に訪れてわかった、私や友人のリアルな体験談を紹介します。

🗣️ 鹿島神宮駅からのタクシー:雨の日の快適さと「帰り」の教訓

鹿島神宮駅に着いたら、北側ロータリーのタクシー乗り場へ直行しました。

駅前で迷わず乗れたのが本当に助かり、スタジアムまでは体感で10分かからないくらい。当日はあいにくの雨模様だったのですが、駅から歩かずに済んだだけで移動のストレスが全然違いました。

最大の失敗は帰りです。試合後にスタグルや売店をのんびり見てから動いたら、スタジアム周辺でタクシーが全然つかまらず、結局かなり待つはめに……。

次は試合終了の笛が鳴るタイミングで早めに動くか、配車アプリで先に呼んでおくと心に決めました。(40代男性)

🗣️ 成田空港からの直行タクシー:荷物が多い遠征の救世主

遠方からの遠征で、成田空港からそのままタクシーでメルカリスタジアムへ向かいました。

荷物が多くても電車やバスの乗り換えがないので、移動中に余計な神経を使わずに済んだのが何より大きかったです。途中、道路状況(渋滞など)で時間が読みにくい区間もあったため、早めに出発したのが正解だったと話していました。

帰りは鹿島神宮駅まで一度戻り、駅前ロータリー付近を乗車地点にして配車アプリを使ったところ、運転手さんとスムーズに合流できました。荷物が多い遠征ほど、タクシーのありがたみが何倍にも増すと実感しています。(30代女性)

メルカリスタジアムから最寄りのタクシー乗り場を利用する方法

試合後は数万人の観客が一斉に動き出すため、スタジアムの目の前でそのままタクシーを拾おうとすると、想像以上の時間ロスや絶望感を味わうことになります。

だからこそ「帰りはどこで、どうやって乗るか」を試合前に決めておくことが、ストレスなく帰路につくための最大のコツです。ここでは、帰りに使いやすい3つの乗り場パターンと手配のコツを解説します。

1) 鹿島神宮駅へ戻る(駅前ロータリーのタクシー乗り場)

一番確実で王道なのが、いったん路線バスや臨時列車等で「鹿島神宮駅」まで戻り、駅前ロータリーのタクシー乗り場に切り替える方法です。

スタジアム周辺で闇雲に探し回るよりもタクシーがつかまる確率が圧倒的に高く、帰りの見通しが立てやすくなります。

  • 動き方のコツ: 試合終了後は早めにスタジアムを出発し、鹿島神宮駅のロータリーへ直行する。これだけで無駄な待ち時間を大幅にカットできます。

2) 鹿島サッカースタジアム駅周辺(臨時駅側での配車・電話手配)

水戸方面(大洗鹿島線)へ電車で帰るルートの人なら、臨時駅の周辺で“配車前提”に切り替えるのが現実的です。

駅前で偶然空車が通るのを待つのではなく、タクシー会社への電話手配や配車アプリを駆使します。

ポイントは、駅に到着してから手配するのではなく、移動中の段階から早めに動き始めること。試合後は一斉に同業の利用者が呼ぶため、先手必勝の世界になります。

3) 「スタジアム駅入口」周辺(配車アプリの乗車地点に指定)

スタジアムのゲート前は、試合直後は大変な混雑となり車が一切入れません。

そこで一番おすすめなのが、「スタジアム駅入口」周辺など、少し外側の目印がある場所を配車アプリの乗車地点に設定する方法です。

配車アプリは、運転手さんとお互いの現在地で合流できないとすべてが崩れます。人が密集するゲート前を避け、「少し外側の分かりやすい目印」に車を寄せることで、すれ違いのトラブルを完全に防げます。

💡 タクシーがつかまらないときの鉄則

  • 配車アプリを活用する: 現地で流しを待つのはNG。あらかじめアプリを入れておき、少し外側の目印にピンを立てる。
  • 電話配車を併用する: 地域のタクシー会社の電話番号を事前にメモしておき、試合終了前後に素早く手配する。

行きの段階で「帰りはどこで乗るか」の戦略を決めておくだけで、試合の余韻を焦りに変えずに済みます。

帰りのタクシー乗り場・手配方法の比較表

乗り場・エリアアクセス方法・動き方所要時間(目安)こんな人におすすめ
鹿島神宮駅
(駅前ロータリー)
試合終了後は早めにバス等で移動し、駅ロータリーの乗り場から乗車する鹿島神宮駅まで移動時間 + 乗り場待ち時間確実にタクシーに乗りたい人
帰りの見通しをしっかり立てたい人
鹿島サッカースタジアム駅周辺
(臨時駅側)
駅周辺で配車アプリまたは電話手配を使い、移動前後から素早く手配する駅まで移動時間 + 配車待ち時間水戸方面へ電車で帰る人
配車前提でスマートに動きたい人
「スタジアム駅入口」周辺
(外周の目印地点)
ゲート前の混雑を避け、少し外側の目印地点をアプリの乗車地点に指定する外周へ徒歩移動 + 配車待ち時間配車アプリ(GO等)を使う人
運転手とスムーズに合流したい人

メルカリスタジアムへのタクシーアクセス体験談

メルカリスタジアムへタクシーで行く場合、「行きは時間に縛られない快適さ」が手に入る一方で、帰りは「タクシーのつかまりにくさと合流の難しさ」に対する戦略が勝負の分かれ道になります。

実際に訪れてわかった、私や友人のリアルな体験談を紹介します。

🗣️ 鹿島神宮駅からのタクシー:行きの快適さと「帰りの罠」を実感

鹿島神宮駅に着いたら、北側ロータリーのタクシー乗り場へそのまま向かいました。 駅前で乗り場がわかりやすく、並んでいる車にすぐ乗れたので迷うストレスはほぼゼロ。

スタジアムまでも10分かからない感覚で、荷物が多い日でも一気にラクになりました。

最大の反省点は帰りです。試合後に余韻に浸りのんびりしすぎたら、スタジアム周辺でタクシーが全然見つからず本気で焦りました……。

次からは、「帰りは鹿島神宮駅までバス等で戻ってから乗る」か、「配車アプリで事前に呼んでおく」と心に決めています。(50代女性)

🗣️ 配車アプリを活用した脱出劇:スタジアム外周での合流が正解

私の友人は、試合後の圧倒的な混雑を避けるために、スタジアムのゲート前では待たず「スタジアム駅入口」周辺まで少し歩いてから配車アプリを使用しました。

人が最も密集しているゲート前を外したことで、運転手さんとスムーズに合流できたそうです。最初は「本当に車が来てくれるかな」と不安だったようですが、乗車地点を目印のある場所に寄せたのが功を奏し、すれ違いが起きずに済んだとのこと。

帰りが驚くほどスムーズだったぶん、試合の勝利の余韻をそのまま気持ちよく持ち帰れたと言っていました。(20代男性)

メルカリスタジアムへの車アクセス&駐車場|渋滞を避けて、スムーズに停めるコツ

車でメルカリスタジアムへ向かうなら、「どのIC(インターチェンジ)で降りるか」と「どこに停めるか」の2点を事前にはっきりと決めておくのが、ストレスなく観戦するための絶対条件です。

定番の潮来ICルートは道が分かりやすい反面、キックオフ時間が近づくにつれてIC周辺やスタジアムへ向かう一本道が激しく渋滞し、駐車場も次々と「満車」になっていきます。

ここでは、当日の渋滞を避けるための到着目安、抜け道ルートの考え方、そして帰りの混雑回避までを見据えたアクセス戦略をまとめます。

主要スポット・ICから車を利用してメルカリスタジアムへのアクセス

遠方からでもルートを組み立てやすい拠点を起点に、「どこで降りて、どれくらいで着くか」をざっくり把握しておきましょう。あらかじめ渋滞を想定しておけば、当日の車内でも焦らずに済みます。

潮来IC(東関東自動車道)から:迷わない王道の定番ルート

最も多くのサポーターが利用する定番ルートです。初めてカシマへ来る方でも流れに乗りやすく、道のイメージが作りやすいのがメリットです。

ただし、試合日はこの一本道に車が集中するため、早めの到着を意識しないとキックオフに間に合わなくなるリスクがあります。

  • 所要時間の目安: 通常 約15分
  • 混雑時の目安: 30分以上かかることも(特にIC出口付近とスタジアム周辺で詰まりやすい)

佐原香取IC(東関東自動車道)から:渋滞を回避する「逃げ道」ルート

潮来IC周辺が確実に混んでいると予想されるビッグマッチの日などは、手前の佐原香取ICを“逃げ道”として考えておくのが上級者のテクニックです。

走行距離は少し伸びますが、「止まって進まない渋滞」を回避できるため、ドライバーの精神的・肉体的な疲労は格段に減ります。

  • 所要時間の目安: 通常 約35〜45分
  • 混雑時の目安: 60分前後(市街地や最終的な合流ポイントで少し遅れる程度)

鹿島神宮駅周辺から:遠征組の合流拠点として

遠方からのグループ遠征で合流しやすいのが鹿島神宮駅周辺です。

「駅周辺のコインパーキングに停めて、そこからバスで向かう(パーク&ライド)」か、「乗り合わせてスタジアムの駐車場を目指すか」など、当日の混雑状況を見てから最終判断を下せる柔軟性が強みです。

  • 所要時間の目安: 通常 約10分前後
  • 混雑時の目安: 20〜30分前後(試合前後は駅周辺の道路も混み合います)

目的別:主要IC・拠点からの車アクセス比較表

出発拠点・IC所要時間(通常/混雑時)経路イメージこんな人におすすめ
潮来IC
(東関東自動車道)
通常:約15分
混雑:30分以上
潮来IC
↓(国道51号線等)↓
メルカリスタジアム
初めて車で来場する人
定番ルートで迷いたくない人
かなり早めに到着できる人
佐原香取IC
(東関東自動車道)
通常:約35〜45分
混雑:60分前後
佐原香取IC
↓(市街地等を経由)↓
メルカリスタジアム
潮来ICの大渋滞を避けたい人
動いている道を走りたい人
時間に余裕がある人
鹿島神宮駅周辺通常:約10分
混雑:20〜30分
鹿島神宮駅周辺
↓(スタジアム方面へ)↓
メルカリスタジアム
仲間と現地で合流したい人
パーク&ライドも視野に入れている人

メルカリスタジアムへの車アクセス体験談

車でメルカリスタジアムへ向かう場合、行きは「渋滞のピークを避けてとにかく早めに着く」のが正解です。

そして帰りは、「駐車場の出庫」と「周辺道路の大混雑」をどう乗り切るかが明暗を分けます。実際に訪れてわかった、私や友人のリアルな体験談を紹介します。

🗣️ 潮来ICからの王道ルート:早めの到着と「帰りの出庫渋滞」の洗礼

潮来ICからスタジアムへ向かった日は、一本道でわかりやすく安心でした。 かなり早めに出発したおかげで到着まではスムーズ。

駐車場もすんなり停められ、開場前にスタグルや場外イベントをゆっくり回る余裕がありました。

反省点は帰りです。試合後に仲間と少し話し込んでから車に戻ったら、駐車場から道路に出るまでの出庫待ちの列が全く動かず、想像以上に時間がかかりました……。

行きの段階で「駐車場の出口の位置」と「帰りに進む方向(左折で出られるか等)」を確認し、出やすい場所に頭を向けて停めておけば、焦りと疲労はかなり減ったと思います。(30代男性)

🗣️ 佐原香取ICからの迂回ルート:止まらない快適さと時間差出庫の成功

私の友人は、事前に潮来IC周辺が混みそうだと判断し、手前の佐原香取ICから回り込むルートを選びました。

距離自体は少し伸びますが、「車が止まって進まないストレス」が全くなくて結果的に気持ちがラクだったそうです。

駐車場もまだ選べる時間帯に着けたため、スタジアムまでの歩きやすさを優先して停められたのが大正解だったと言っていました。

帰りはあえて混雑のピークを避け、試合終了直後には急がず、少し時間をずらして(余韻を楽しんでから)駐車場を出発。結果的に出庫もスムーズで、周辺道路の流れも落ち着いてから帰路につけたとのことです。(40代女性)

メルカリスタジアム周辺の駐車場事情|満車と出庫渋滞を回避するコツ

車でメルカリスタジアムへ向かう際、最大のハードルとなるのが「どこに車を停めるか」という駐車場問題です。

ここを甘く見て「現地に着いてから探せばいいや」と考えていると、満車続きでスタジアム周辺をグルグルと周回し、キックオフ前に疲れ果ててしまうリスクがあります。

ここでは、初めての車来場で陥りがちな落とし穴と、現実的かつスマートに満車・渋滞を回避する対策をまとめました。

1)キックオフが近づくほど、周辺の難易度は急上昇する

試合開催日は、キックオフの2〜3時間前をピークに周辺道路と駐車場が一気に埋まります。「空いていたらラッキー」というスタンスでギリギリに到着しようとすると、確実に詰まります。

【対策】 到着時間をキックオフの3時間以上前に前倒しするのが一番の対策です。

早めに着いておけば駐車場を余裕で確保できるうえ、スタジアム場外のイベントや、カシマ名物の「スタグル(モツ煮やハム焼きなど)」をじっくり楽しむ時間が生まれます。

2)近い駐車場ほどラクだが、帰りの「出庫渋滞」が最大の落とし穴

スタジアム直近の駐車場は、行きは歩く距離が短くて最高に快適です。

でも、試合終了後は数千台の車が一斉に同じ出口から国道51号・潮来IC方面へ向かうため、「駐車場から敷地外に出るだけで1時間以上全く動かない」という事態が発生します。

【対策】 帰りの出庫ストレスを減らす対策は以下の2択です。

  • 【推奨】あえて徒歩10〜15分離れた駐車場に停める: 進行方向(帰り道)沿いの民間駐車場などに停めておくと、徒歩移動の手間はあるものの、出庫渋滞をスルーして圧倒的に早く帰路につけます。
  • 近場に停めたなら時間を割り切る: 試合終了後すぐに車へ戻ってダッシュで出るか、逆に1時間以上車内や場外でゆっくり余韻を楽しんでから出るか、どちらかに振り切りましょう。

3)確実性が欲しいなら「事前予約できる駐車場」を押さえる

当日の「停められるかどうか」という不安をゼロにしたいなら、事前の駐車場確保が一番効きます。

試合日によってはスタジアム近隣の公式事前予約制駐車券が販売されるほか、駐車場予約サービス(akippa・特P・軒先パーキングなど)を利用すれば、自分だけの駐車スペースと料金をあらかじめ確定させた状態で出発できます。

  • akippa(アキッパ): 掲載数が多く、事前決済でスムーズ。比較しながら選びやすいのが強みです。
  • 軒先パーキング / 特P: 試合日限定で開放されるスタジアム周辺の穴場スペースが見つかることがあります。

事前予約の賢い使い分けや選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

あわせて読みたい
サッカー観戦の駐車場予約完全ガイド|akippaと軒先パーキング徹底比較 スタジアム周辺の駐車場、予約しないとダメなの? サッカー観戦で車を利用する人にとって、スタジアム周辺の駐車場確保は最大の悩みです。特にJリーグの人気カードやダ...

4)最後は「周辺の民間駐車場 + 徒歩」が一番ハマりやすい

カシマスタジアムの周辺には、地元の住民や土地所有者様が試合日限定で開放している「民間駐車場(1日500円〜1,000円程度)」が多数存在します。

公式駐車場が埋まっている場合でも、少し離れた国道沿いや路地裏の民間駐車場には空きがあるケースが多いため、最初から「少し歩いてもOK(徒歩10分圏内)」という発想を持っておくのが、当日慌てないための秘訣です。

穴場となる周辺駐車場の具体的なエリアや、停め方のコツを把握したい方はこちらをチェックしておくと安心です。

あわせて読みたい
メルカリスタジアム(カシマスタジアム)駐車場!安い穴場予約と渋滞回避術 初めて車でメルスタへ行くときって、「駐車場、ちゃんと停められるかな」と不安になりますよね。 チケットは取れた。ユニフォームも準備した。あとは向かうだけ。 なの...

メルカリスタジアムアクセス まとめ|迷わず着くための“最適ルート”はこれ

メルカリスタジアムへのアクセスは、選択肢が多いぶん「自分たちが何を優先するか(時間・予算・快適さ)」で最適解が変わります。

結論として、当日の迷いやストレスを最小限に抑えたいなら、“到着の拠点”を事前に決めておくことが一番効果的です。

🚗 車ルート(自由度高・ファミリー向け)

定番の「潮来IC」か、渋滞回避の「佐原香取IC」かを事前に選択します。行きはキックオフ3時間前到着を目指し、帰りの出庫渋滞を防ぐために「あえて少し離れた予約制駐車場(akippa等)」を活用するのがスマートです。

あわせて読みたい
サッカー観戦の駐車場予約完全ガイド|akippaと軒先パーキング徹底比較 スタジアム周辺の駐車場、予約しないとダメなの? サッカー観戦で車を利用する人にとって、スタジアム周辺の駐車場確保は最大の悩みです。特にJリーグの人気カードやダ...

🚉 電車ルート(渋滞なし・時間正確)

試合日に「鹿島サッカースタジアム駅」に臨時停車する列車を使えれば、徒歩2分で到着できる最強ルートです。臨時停車がない日や時間帯は、「鹿島神宮駅」を拠点にしてピストンバスまたはタクシーに切り替えましょう。

🚌 バスルート(乗り換えなし・座って移動)

東京駅や羽田空港からの直行・高速バスは、アウェイ遠征組の王道です。歩く距離を減らして体力を温存できるのが最大の魅力。行きと同時に「帰りの便」もセットで予約しておくのが失敗しないコツです。

🚕 タクシー利用(快適・柔軟移動)

鹿島神宮駅からのラストワンマイルや、空港からの直行で頼りになります。

ただし試合後はスタジアム周辺で拾うのが困難なため、「配車アプリで少し外側の目印(スタジアム駅入口周辺など)へ呼ぶ」か「鹿島神宮駅まで戻る」のが鉄則です。

あわせて読みたい
メルカリスタジアム(カシマスタジアム)座席完全ガイド|見え方・おすすめ席・遠征のコツ 初めてメルカリスタジアム(県立カシマサッカースタジアム)へ行く前って、ワクワクする気持ちと同じくらい「どの席が正解なんだろう…」という不安が押し寄せてきません...

駐車場については、満車を避ける考え方や予約の使い分けまで知っておくと当日がラクです。車で行く人は、出発前に一度確認しておくのがおすすめです。

あわせて読みたい
メルカリスタジアム(カシマスタジアム)駐車場!安い穴場予約と渋滞回避術 初めて車でメルスタへ行くときって、「駐車場、ちゃんと停められるかな」と不安になりますよね。 チケットは取れた。ユニフォームも準備した。あとは向かうだけ。 なの...

都市別:メルカリスタジアムへの最速・最安ルートを比較

J1クラブの本拠地となる各都市(都道府県+市町村)から、メルカリスタジアム(茨城県鹿嶋市)までのアクセスを調査しました。

「最速で行くなら?」「できるだけ安く行くには?」がひと目で分かるように、最短ルートと最安ルートを分けて整理しています。遠征計画のたたき台として使ってください。

メルカリスタジアムまで一番早いアクセス方法と価格(最速ルート一覧)

全国の主要都市(J1各クラブの拠点を想定)からメルカリスタジアムへ、「とにかく早く・スムーズに到着する」ための最速ルートと料金の目安です。遠征計画のスケジューリングにお役立てください。

拠点都市(対象エリア)交通手段概要ルート所要時間(目安)概算料金
茨城県 鹿嶋市徒歩 / 車市内 ⇨ メルカリスタジアム約10〜20分0円〜
茨城県 水戸市電車水戸 ⇨(鹿島臨海鉄道)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅 ⇨ 徒歩約1時間22分約1,980円
千葉県 千葉市中央区電車千葉 ⇨(JR成田・鹿島線)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約1時間20分約1,980円
千葉県 柏市電車柏 ⇨(JR乗り継ぎ)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約1時間50分約2,290円
東京都 調布市電車調布 ⇨(新宿・東京経由)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約2時間42分約2,000円
東京都 町田市電車町田 ⇨(横須賀/総武快速・鹿島線)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約3時間8分約2,420円
埼玉県 さいたま市緑区電車浦和 ⇨(武蔵野線・鹿島線等)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約3時間57分約2,050円
神奈川県 川崎市中原区電車武蔵小杉 ⇨(品川/東京経由)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約2時間44分約2,390円
神奈川県 横浜市港北区電車新横浜 ⇨(東京経由)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約3時間43分約3,020円
静岡県 静岡市清水区新幹線+電車清水 ⇨(新幹線/在来線)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約3時間43分約8,040円
愛知県 豊田市車豊田 ⇨(伊勢湾岸・東名・東関東道)⇨ 潮来IC ⇨ スタジアム約5時間15分約10,400円
京都府 亀岡市新幹線+電車サンガスタジアム周辺 ⇨ 京都 ⇨ 東京 ⇨ 鹿島方面約5時間9分約16,930円
大阪府 吹田市車吹田 ⇨(名神・新東名・東関東道)⇨ 潮来IC ⇨ スタジアム約7時間29分約14,790円
大阪府 大阪市東住吉区飛行機+バス長居周辺 ⇨ 伊丹/関空 ⇨ 羽田 ⇨ 直行/高速バス ⇨ 鹿島約4時間29分約40,320円
兵庫県 神戸市兵庫区新幹線+電車神戸三宮 ⇨ 新神戸 ⇨ 東京 ⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約5時間29分約16,730円
岡山県 岡山市北区飛行機等岡山 ⇨ 空港/新幹線 ⇨ 東京/羽田 ⇨ 鹿島方面約5時間38分約18,700円
広島県 広島市中区新幹線+電車広島 ⇨(山陽/東海道新幹線)⇨ 東京 ⇨ 鹿島方面約6時間19分約22,260円
福岡県 福岡市博多区飛行機+バス博多 ⇨ 福岡空港 ⇨ 羽田 ⇨ 高速バス ⇨ 鹿島方面約4時間23分約55,370円
長崎県 長崎市飛行機+バス長崎 ⇨ 長崎空港 ⇨ 羽田 ⇨ 高速バス ⇨ 鹿島方面約6時間36分約54,510円

※所要時間および料金は平常時の目安です。試合日の臨時列車の接続状況、高速道路の渋滞、航空券・新幹線の早期予約割引(早特・旅割等)によって変動します。

メルカリスタジアムまで一番安いアクセス方法と価格(最安ルート一覧)

遠征費をとにかく安く抑えたい学生サポーターや、毎試合アウェイへ駆けつけるコアサポーター向けの「最安ルート」一覧です。

時間はかかっても、交通費を浮かせた分でスタジアムグルメや限定グッズを存分に楽しむことができます。

拠点都市(対象エリア)交通手段概要ルート所要時間(目安)概算料金
茨城県 鹿嶋市徒歩市内 ⇨ メルカリスタジアム約20〜40分0円
茨城県 水戸市電車水戸 ⇨(鹿島臨海鉄道)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅 ⇨ 徒歩約1時間22分約1,980円
千葉県 千葉市中央区電車千葉 ⇨(JR成田・鹿島線)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約1時間20分約1,980円
千葉県 柏市電車柏 ⇨(JR成田線直通等)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約2時間19分約1,370円
東京都 調布市電車調布 ⇨(京王・JR乗り継ぎ)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約2時間42分約2,000円
東京都 町田市電車町田 ⇨(小田急・JR乗り継ぎ)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約3時間8分約2,420円
埼玉県 さいたま市緑区電車浦和 ⇨(武蔵野線・鹿島線等)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約3時間57分約2,050円
神奈川県 川崎市中原区電車武蔵小杉 ⇨(品川/東京経由)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約2時間44分約2,390円
神奈川県 横浜市港北区電車新横浜 ⇨(横浜線/東京経由)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約3時間57分約2,980円
静岡県 静岡市清水区電車清水 ⇨(在来線中心・乗り継ぎ)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約5時間19分約5,180円
愛知県 豊田市車豊田 ⇨(高速)⇨ 鹿嶋市 ⇨ スタジアム約5時間15分約10,400円※
京都府 亀岡市新幹線+電車サンガスタジアム周辺 ⇨(乗り継ぎ)⇨ 鹿島方面約6時間58分約15,640円
大阪府 吹田市車吹田 ⇨(高速)⇨ 鹿嶋市 ⇨ スタジアム約7時間29分約14,790円※
大阪府 大阪市東住吉区高速夜行バス等長居周辺 ⇨(深夜バス/長距離乗り継ぎ)⇨ 鹿島方面約11時間25分約14,170円
兵庫県 神戸市兵庫区新幹線+電車神戸三宮 ⇨(乗り継ぎ)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約5時間34分約16,520円
岡山県 岡山市北区新幹線+電車岡山 ⇨(新幹線/在来線)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約5時間49分約18,700円
広島県 広島市中区新幹線+電車広島 ⇨(新幹線/在来線)⇨ 鹿島サッカースタジアム駅約6時間40分約20,480円
福岡県 福岡市博多区飛行機+鉄道等博多 ⇨(空路/陸路・乗り継ぎ)⇨ 鹿島方面約6時間29分約41,290円
長崎県 長崎市飛行機+鉄道等浦上周辺 ⇨(空路/陸路・乗り継ぎ)⇨ 鹿島方面約9時間33分約49,590円

💡 遠征費をさらに削るための裏ワザ

  • 【車移動の特権】 表の車移動(愛知・大阪など)の料金は「高速道路料金」の目安です。3〜4人で乗り合わせて「割り勘」にすれば、1人あたりの交通費を数千円台まで劇的に落とすことができます。
  • 【西日本・九州からの遠征】 福岡や長崎方面からの遠征は、フルサービスの航空会社ではなく「成田空港行きのLCC(格安航空会社)」を早期予約することで、上記の半額以下に抑えられるケースが多々あります。成田空港からはレンタカーをシェアするか、鹿島神宮駅行きの電車へ乗り継ぐのが最安ルートです。

メルカリスタジアムのアクセスFAQ|最寄り駅・東京駅からのバス・車の渋滞対策

メルカリスタジアムの最寄り駅はどこですか?

最寄りは鹿島サッカースタジアム駅で、スタジアムまで徒歩約2分です。

ただし、鹿島アントラーズのホームゲーム開催日などに列車が停まる臨時停車駅です。電車で向かう際は、観戦日の停車時刻と帰りの列車を事前に確認し、余裕のある行程を組みましょう。

東京駅からメルカリスタジアムへ、乗り換えなしで行けますか?

ホームゲーム開催日は、東京駅八重洲南口から予約制の直行バスで乗り換えなしで行けます。

座席指定制なので、利用する便を事前に予約しましょう。行きとあわせて帰りの便も確保し、試合日の道路渋滞による遅れを見込んで、余裕のある出発時間を選ぶと安心です。

車でメルカリスタジアムへ行く場合、渋滞にどう備えればよいですか?

早めの到着と駐車場の事前確保を基本に、佐原香取IC経由の迂回ルートも検討しましょう。

試合前は潮来IC付近やスタジアム周辺、試合後は国道51号線が混雑します。往路だけでなく、駐車場から出る方向や帰り道も出発前に確認しておくと安心です。

メルカリスタジアムのアクセスを表現したペーパーアート。電車・バス・車・飛行機でスタジアムへ向かうルートイメージ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアして!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
Index