初めてメルカリスタジアム(県立カシマサッカースタジアム)へ行く前って、ワクワクする気持ちと同じくらい「どの席が正解なんだろう…」という不安が押し寄せてきませんか?
長時間のバスや車移動を経て、せっかく遠征したのに、見えにくい席で首が痛くなったり、ゴール前のいちばん美味しい瞬間を人の頭越しに見失ったり。
そんな思いをするのは、絶対に避けたいところです。
結論から言うと、メルカリスタジアムはこちらの期待を軽く超えてくる、日本屈指のサッカー専用スタジアムでした。
私が初めて足を踏み入れたとき。 スタンドを抜けた瞬間に広がる青々とした芝の匂い、そしてサポーターの地鳴りのようなコールが腹の底に響く感覚に、気づけば背筋がぞわっとしていました。
ピッチと客席の距離が圧倒的に近いため、ゴール前の駆け引きが目の前でほどけていくのが分かります。
スパイクが芝を削る音まで聞こえてきそうな距離感は、まさに鳥肌もの。隣の席の人が「ここ、本当に近いでしょ」と小さく笑った光景を、今でも鮮明に覚えています。
ただ、その極上の臨場感を100%味わえるかどうかは、「事前の座席選び」でじわじわと差が出ます。
私自身、興奮して立ち上がった拍子にドリンクをこぼし、熱狂の中で静かに自分の服と向き合った苦い経験があります(しかも結構目立ちます…)。
そんな小さな失敗も含めて、「次は絶対にベストな選択をしたい」と強く思いました。
ここでは、座席カテゴリーごとの見え方や向き不向き、誰と行くかに合わせたベストな席、そして当日のスムーズな動き方まで、現地での体感ベースで徹底的にまとめました。
読み終える頃には、あなたの中の「今日はこの席で観たい!」が、はっきりと決まっているはずです。
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メルカリスタジアムとは|ピッチの近さと圧倒的な熱量に震える、サッカー専用の聖地
遠征って、チケットを取った瞬間がピーク……ではなく、実は「当日、キックオフまでに無事に辿り着けるか」で一番心がザワつきますよね。
特にメルカリスタジアム(県立カシマサッカースタジアム)は、東京駅からの長距離バスや、慣れない車での長距離移動になることが多く、「渋滞に巻き込まれないか」「駐車場は空いているか」とハラハラが止まりません。
そんな不安で消耗したままスタジアムに着いては、せっかくの熱狂に100%入り切れないのが本当にもったいないです。
でも、無事に到着し、コンコースを抜けてスタンドに出た瞬間、その不安は一気に吹き飛びます。
日本屈指のサッカー専用スタジアムが放つ、歴史が染み込んだスタンドの熱。ピッチから漂う青々とした芝の匂い。スタジアム中に漂う名物グルメの香り。
「遠くまで来てよかった」とガツンと心を持っていかれる感覚は、メルカリスタジアムならではのものです。
まずは、そんなメルカリスタジアムがどんな場所なのか、サポーター目線のリアルな体感でお伝えします。
メルカリスタジアム(県立カシマサッカースタジアム)基礎情報
観戦の満足度を上げるためには、スタジアムの「リアルな環境」を事前に把握しておくことが最も重要です。
公式サイトには載っていない、現地サポーターだからこそ分かる注意点を含めた基礎データをまとめました。
| 項目 | 詳細・遠征組への注意点 |
| 正式名称 | 茨城県立カシマサッカースタジアム(通称:カシマスタジアム) |
| 所在地 | 📍 茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2 |
| 収容人数 | 約40,000人(車椅子席140席を含む日本屈指の規模) |
| 最寄り駅 | 🚉 JR鹿島サッカースタジアム駅 ※試合開催日のみの臨時停車駅。スタジアムまでは徒歩2分。 |
| 決済方法 | 💳 完全キャッシュレス 場内のスタグル(もつ煮など)、グッズ売店などすべて現金不可。クレジットカード、電子マネー(Suica等)、QRコード決済(メルペイ等)の準備が必須です。 |
| 屋根と雨天 | ☔ 全席屋根あり・前列は吹き込み注意 スタンド全体を屋根が覆っていますが、風向きによっては前列(カテゴリー1や最前列付近)は雨が吹き込みます。ポンチョなどの雨具は必須です。 |
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🚗 カシマスタジアム周辺の駐車場は、試合当日は大混雑します。確実停められるよう、事前に【akippa(あきっぱ!)】や【特P】で予約駐車場を確保しておくのが現地組の鉄則です。
⚠️ 遠征組が陥りやすい「アクセスの落とし穴」
スタジアムへ向かう際、特に注意してほしいポイントが2つあります。
冬場の圧倒的な「底冷え」海が近いメルカリスタジアムは、秋〜冬にかけて冷たい海風が吹き込みます。
2026/27シーズン以降の秋春制では、特に防寒対策(厚手のダウン、ブランケット、カイロなど)が観戦の快適さを大きく左右します。
臨時駅の「ICカード問題」鹿島サッカースタジアム駅は、東京・鹿島神宮方面からのJR線利用ならSuica等の交通系ICが使えます。
しかし、水戸方面(大洗鹿島線)からアクセスする場合、交通系ICは利用できません。 水戸方面から向かう方は、必ず事前に紙の切符を購入しておきましょう。
メルカリスタジアム 座席エリア別ガイド|見え方・雰囲気で選ぶ“ハズさない席”の決め方
メルカリスタジアムはピッチが非常に近いぶん、選んだ席の“個性”がそのまま90分の観戦体験に直結します。
選手の息遣いやスパイクの音が聞こえる近さで震える席もあれば、ピッチ全体を俯瞰して戦術の駆け引きが読める席、そしてサポーターの圧倒的な声と熱に飲み込まれる席もあります。
特に遠征で訪れるアウェイサポーター(ビジターサポーター)の方にとっては、「熱狂的なホームの空気に囲まれず、自分たちのペースで応援・観戦できる席はどこか?」が大きな不安要素ですよね。
メルカリスタジアムはエリアごとの空気が明確に分かれているため、座席選びを間違えると少し肩身の狭い思いをしてしまうこともあります。
ここでは、それぞれの座席エリアを「見え方」「雰囲気」「向いている人」という3つの軸で整理しました。
あなたの観戦スタイルや、誰と行くか(一人、家族、友人など)に合わせて、“絶対にハズさない席”を最短で選べるように解説していきます。

メルカリスタジアムおすすめ座席エリア|“90分の満足度”がブレない3つの選択肢
メルカリスタジアムで「見やすさ」「静かさ」、そして「アウェイサポーターでも浮かない安心感」を同時に取りにいくなら、選ぶべき席はだいたい決まってきます。
派手な熱狂よりも、試合そのものをじっくり堪能したい。
私が自信を持っておすすめするのは、次の3エリアです。どれも「思ってたのと違った…」という後悔を減らしやすい、ハズさない選択肢になってくれます。
① カテゴリー2(バック中央・指定)|試合の“設計図”が一番わかりやすい席
ここは、試合が最も“わかりやすい”席です。ピッチ全体を正面から捉えられるので、攻守の切り替えや立ち位置の変化が手に取るようにわかります。
「今、どこがズレてる?」「次に狙っているスペースはどこ?」といった“読み”が自然にできて、観戦の解像度が一段上がります。
指定席なので、アウェイからの長旅で到着がギリギリになっても、焦らず席に向かえるのが遠征組には嬉しいポイントです。
- 📍 位置: バックスタンド中央(指定席)
- ✨ 魅力: 全体を把握しやすく、戦術や試合の流れが読みやすい。
- 👕 アウェイ度: ミックスエリアのニュアンスが強く、アウェイサポーターも比較的多いので安心。
- ☔ 雨・寒さ対策: レインコート+荷物を守る防水袋(座席での観戦に集中しやすい準備が◎)。
② イーストゾーン(バック上層・自由)|俯瞰で「ボールの外側」まで楽しむ席
「静かに、でもしっかり見たい」人に刺さるのがここ。2階席から俯瞰できるぶん、ボールのある場所だけでなく、ボールの“外側”の動きまで視界に入ってきます。
一歩手前のパスコース作り、ラインの上げ下げ、相手の守備ブロックの歪み。そんな“試合の設計図”が見える席です。落ち着いて観たい戦術派にとって、この視界はかなり頼もしいはずです。
- 📍 位置: バックスタンド上層(自由席)
- ✨ 魅力: 俯瞰で全体が見やすく、スタジアム全体の熱気も感じられる。
- 👕 アウェイ度: 比較的落ち着いており、ビジターグッズ着用でも問題なく観戦可能。
- ☔ 雨・寒さ対策: 上層階は海風がダイレクトに吹き抜けます。防寒対策は下層階の+1枚を意識してください。
③ ウエストゾーン(メイン上層・自由 ※指定の場合あり)|快適さと集中を最優先する席
“快適に集中して観る”なら、この選択がいちばんしっくりきます。メイン側の上層は、ベンチの動きも含めて視界のストレスが少なく、気持ちが疲れにくいのが特徴です。
応援の熱量に全振りするというより、「今日は同行者と落ち着いて楽しみたい」「長旅の疲れがあるからマイペースに観たい」そんな遠征の日に、ぴたりとハマります。
- 📍 位置: メインスタンド上層(自由席 ※試合により指定の場合あり)
- ✨ 魅力: 落ち着いて観やすく、試合に没入しやすい。
- 👕 アウェイ度: 最もニュートラルな空気が流れており、初めてのアウェイ遠征でも全く気後れしません。
- ☔ 雨・寒さ対策: 座って観る前提で、フード付きポンチョ+タオル(視界と快適さを守る)。
迷ったらこれ!おすすめ3エリア比較表
| エリア名 | 見え方の特徴 | こんな人におすすめ | アウェイ安心度 |
| カテゴリー2 (バック中央・指定) | 正面から全体と局所をバランスよく見れる | 戦術や選手の動きをしっかり理解したい人 | ★★★★☆ |
| イーストゾーン (バック上層・自由) | 俯瞰でボールのない所の動きまで見える | 全体を俯瞰しつつ、スタジアムの空気も感じたい人 | ★★★★☆ |
| ウエストゾーン (メイン上層・自由) | メイン側から落ち着いてピッチ全体を見渡せる | 同行者とマイペースに、快適さ重視で観戦したい人 | ★★★★★ |
この3エリアから選べば、“当たり”を引く確率はかなり上がります。
アウェイ(ビジター)席の隔離事情
メルカリスタジアムの「ビジター専用シート」は、試合(対戦相手や動員予測)によってコンコースが完全に隔離され、利用できるスタジアムグルメや設備が限定されるという、Jリーグの中でも特殊な運用がされることが多いです。
多様なシートバリエーションの整理
カテゴリー1〜6の一般席、熱狂のサポーター席、そして「ゆったりシート」「ソファーシート」といった企画・VIP系シート。これらが混在して書かれているため、箇条書きなどで視覚的に整理すると読者の頭に入りやすくなります。
どの席を選ぶかで、同じ90分の過ごし方がまるで別の体験に変わります。
メルカリスタジアムの最大の強みは、座席のバリエーションが非常に豊富で、「近さ・角度・価格」のちょうどいい落としどころが必ず見つかる点にあります。
標準的な指定席(カテゴリー1〜6)以外にも、目的や同行者に合わせて以下のような幅広い選択肢が用意されています。
- 🔥 圧倒的な熱狂に飛び込むなら: ホームサポーターズシート(指定/自由)
- 🛋 快適さ・ラグジュアリーさを極めるなら: SUITE BOX、VIEW BOX、エグゼクティブ、ゆったりシート/ソファシート
- ♿️ 事情に合わせた安心の観戦なら: 車椅子席(介添者と一緒に無理なく楽しめる設計)
⚠️ 遠征組必見!「ビジター専用シート(自由)」の特殊な環境
アウェイサポーターとして遠征する場合、メインの選択肢となるのが「ビジター専用シート」です。
ここで絶対に知っておくべきなのが、メルカリスタジアムのビジターエリアは他スタジアムと比べて隔離性が高いという点です。
コンコースが区切られ、買えるスタグルが制限されることもありますが、その分、アウェイサポーターだけが密集するため、スタジアムをジャックするような「圧倒的な一体感」を生み出せる、まさに“戦うための熱い席”になります。
応援スタイルや誰と行くかが違っても、それぞれのニーズに合わせた“無理なく楽しめる席”が必ず見つかるのが、このスタジアムの奥深いところです。

メルカリスタジアム 座席表PDFと正確な座席位置の調べ方
メルカリスタジアムでは、公式サイトからダウンロードできるような「公式の座席表PDF」は現在配布されていません。
しかし、広大なスタジアムの中で自分がどの辺りに座るのか、事前に位置関係を把握しておかないと当日の動きに迷ってしまいます。座席の正確な位置を調べるには、以下の方法が最も確実です。
確実な座席の調べ方
チケットを購入する際(または購入後)に、鹿島アントラーズ公式サイトのチケット案内ページ、もしくは「Jリーグチケット」の座席指定画面を確認してください。ブロックや列、通路の位置まで詳細なマップで確認できます。
⚠️ 遠征組(ビジターサポーター)への重要なお知らせ
メルカリスタジアムは、対戦相手やその日の動員予測によって、「ビジター専用シート」の広さや緩衝地帯(ホームとアウェイを分けるエリア)の位置が試合ごとに変動します。
ネット上にある過去の座席表画像を鵜呑みにせず、必ず「自分が観戦する試合の最新レイアウト」を公式のチケット販売ページで確認してから購入するようにしてください。
座席のエリア(メイン/バック/ゴール裏)によって見え方も雰囲気も劇的に変わるため、事前のリサーチが当日の満足度を大きく左右します。
メルカリスタジアムの座席利用体験談|現地で味わったリアルな感覚
メルカリスタジアムは、座るエリアをひとつ変えるだけで、同じ試合でも体験がまるで変わります。
選手の息遣いやサポーターの熱量で心臓が跳ねる席もあれば、ピッチ全体を見渡して静かに余韻に浸れる席もあります。ここでは、私と友人が実際に選んだ座席エリアのリアルな感想をご紹介します。
初観戦の不安を少しでも減らして、あなたにぴったりの席を見つけるヒントにしてみてください。
🗣 カテゴリー3(指定席)での観戦 「熱量も欲しいし、視界も欲しい。そんな欲張りな日にちょうどいい席でした」
応援の熱を肌で感じながらも、ちゃんと試合の展開を追える安心感がありました。ゴール裏の空気がすぐそばにあるので、チームが攻め込む時間帯は自然とテンションが上がります。
でも、ゴール裏のど真ん中ほど周りの圧が強くないので、座ってじっくり観たいときは自分のペースで落ち着いて観られます。声を出すか迷うような瞬間でも、手拍子や拍手だけで十分にその場に溶け込める距離感でした。(30代女性)
💡 アウェイ組へのワンポイント:ビジターサポーターがこの雰囲気を味わうなら、南側のカテゴリー3を選ぶとアウェイ席に近く、一体感を得やすいです。
🗣 ゆったりシートでの観戦 「座った瞬間に体がラク。長旅の疲れを引きずらず、90分ずっと集中できました」
とにかく試合の記憶の残り方が違いましたね。座席にゆとりがあるので、90分間ずっと前のめりにならなくても集中が切れにくいんです。
応援に全振りするというより、プレーの大きな流れを追って、ここぞという決定機で立ち上がって拍手する、という大人のスタイルにぴったりでした。
周りの熱狂に急かされることなく自分たちのペースで観られるので、久しぶりの現地観戦や、長距離を運転してきた日、あるいは同行者がいる日には間違いなく最高の選択肢です。(50代男性)
メルカリスタジアム シチュエーション別おすすめ座席|誰と行くかで正解が変わる、後悔しない席の選び方
メルカリスタジアムは、同じ試合でも誰と行くかで「正解の席」が変わります。
家族なら落ち着きと動きやすさ、友人なら一体感と熱量、一人なら見やすさと集中、カップルなら快適さと会話のしやすさが満足度を左右しがち。
ここでは家族で観戦・友人と観戦・一人で観戦・カップルで観戦の4つに分けて、見え方と雰囲気を軸に“ハズさない席”を選べるように整理します。
メルカリスタジアム シチュエーション別おすすめ座席|誰と行くかで正解が変わる
メルカリスタジアムは、同じ試合でも「誰と行くか」で正解の席が大きく変わります。
家族なら落ち着きと動きやすさ、友人なら一体感と熱量、一人なら見やすさと集中、カップルなら快適さと会話のしやすさ。これらが90分の満足度を左右します。
ここでは、4つのシチュエーションに分けて、見え方と雰囲気を軸にした“ハズさない席”を整理しました。
家族で観戦|子どもが飽きても「余白」がある安心の2エリア
私自身、妻や娘と一緒に観戦に出かける際は、応援の熱量よりも「見やすさ」と「疲れにくさ」でその日の満足度が決まると痛感しています。
だからこそ、家族観戦には落ち着いて全体を追えて、会話もしやすい上層エリア(2階席)が圧倒的に強いです。
子どもが途中で飽きてしまっても、上層階ならサッと広いコンコースに抜け出して名物のスタジアムグルメを買いに行けます。
大人が試合を楽しむ「余白」を残しつつ、家族みんなのペースを崩さずに気持ちよく過ごせるのが、次の2つのエリアです。
イーストゾーン(バック上層・自由)
グラウンド全体が見やすく、試合の大きな流れを追うのがラクなエリアです。
家族で行くと、熱狂的な応援の渦に引っ張られすぎない席がありがたいもの。
ここは比較的落ち着いているので、子どもの反応やテンションに合わせて、観戦のテンポを調整しやすいのが最大の魅力です。
- 📍 位置: バックスタンド上層(自由席)
- ✨ 魅力: 俯瞰で全体が見やすく、子どもでもピッチ全体を見渡せる
- ☔ 雨・寒さ対策: 防寒+レインコート(上層階は風が抜けるため冷え対策をセットで)
- 👨👩👧👦 家族での楽しみ方: 前半は試合の全体を一緒に追って、後半は「〇〇番の選手を探そう!」と親子でゲーム感覚で観ると、子どもがまた盛り上がってくれます。
ウエストゾーン(メイン上層・自由 ※試合により指定の場合あり)
落ち着いて試合に集中したい、あるいは初めての観戦という家族に最も相性がいいエリアです。
視界を遮るストレスが少ないので、会話しながらでも試合の展開に置いていかれにくいのが特徴。周りの空気も穏やかなので、無理なく家族の観戦リズムを作れます。
- 📍 位置: メインスタンド上層(自由席 ※試合により指定の場合あり)
- ✨ 魅力: 落ち着いて観やすく、会話を楽しみながら試合を追える
- ☔ 雨・寒さ対策: フード付きレインコート+タオル(視界と快適さを守る)
- 👨👩👧👦 家族での楽しみ方: プレーが切れたタイミングで「今の凄かったね!」と感想を言い合うと、試合そのものが家族の会話に繋がります。良いプレーにはみんなで拍手する、と決めておくのもおすすめです。
家族向けおすすめエリア比較表
迷ったら、見え方とコスパ重視なら「イーストゾーン」、落ち着きと快適さ重視なら「ウエストゾーン」。この2つに寄せれば、家族観戦の失敗はかなり減ります。
| エリア名 | 位置 | 雨・寒さ対策 | 家族での楽しみ方 |
| イーストゾーン (バック上層・自由) | バックスタンド上層 | 防寒+レインコート (濡れ+冷え対策必須) | 前半は全体の流れを追い、後半は気になる選手を親子で探す遊びを入れると盛り上がる。 |
| ウエストゾーン (メイン上層・自由) | メインスタンド上層 ※指定の場合あり | フード付きレインコート+タオル | プレーが切れたタイミングで感想を言い合い、拍手ポイントを決めておくと一体感が出る。 |
メルカリスタジアム 家族との観戦利用体験談|パパ・ママのリアルな声
メルカリスタジアムでの家族観戦は、「どのエリアを選ぶか」で親の疲労度と子どもの満足度が劇的に変わります。
私自身も娘を連れてスタジアムへ足を運ぶ機会が多いのですが、家族観戦は熱量よりも「子どもがどれだけ機嫌よく過ごせるか(飽きないか、歩き疲れないか)」が成功の鍵を握ると痛感しています。
ここでは、実際に家族で上層エリアを選んだパパ・ママのリアルな感想をご紹介します。初観戦の不安を減らすヒントにしてみてください。
🗣 イーストゾーン(バック上層・自由)での家族観戦 「子どもが飽きても安心。親子で選手の動きを探すのが楽しい!」
結論から言うと、子ども連れでの安心感が段違いでした。上からピッチ全体が見えるので、もし子どもが試合の途中で少し飽きてしまっても、大人はそのまま試合の大きな流れを追いやすいんです。
前半は一緒にボールの行方を追って、後半は「〇〇番の選手はどこにいるかな?」と選手を探す遊びに切り替えると、子どもがまた乗ってくれます。
熱すぎる応援の渦に巻き込まれすぎず、家族のペースで観戦できたのがいちばん良かったです。トイレに行きたくなった時も、上のコンコースに出やすくて助かりました。(30代女性)
🗣 ウエストゾーン(メイン上層・自由)での家族観戦 「会話しながら観やすい。子どもが集中できなくても親が焦らず済む席」
視界のストレスが少ないので、プレーが切れたタイミングで感想を言い合っても試合に置いていかれにくいのが良かったです。
子どもがどうしても集中できない時間帯があっても、親が焦らず対応できたのが本当に助かりました。
応援が苦手な家族でも、「良いプレーが出たらみんなで拍手しよう」とあらかじめ決めておくと、自然と一体感が生まれて楽しかったです。周りも落ち着いた雰囲気なので、気疲れせずに90分を過ごせました。(40代男性)
メルカリスタジアム 友人と観戦でおすすめ座席エリア|熱狂と会話のバランスが鍵
友人と行く観戦は、「せっかくなら熱く盛り上がりたい気持ち」と、「久しぶりに会ったからちゃんと会話も楽しみたい気持ち」が同時に来ますよね。
だから私は、熱気を感じつつも疲れすぎない、バランスの良い席を選ぶのがいちばん後悔しにくいと思っています。
メルカリスタジアムなら、まずはこの2つのエリアが鉄板です。ここから選べば、帰りの道中も「今日の試合、最高だったな!」と友人と笑って帰れる確率がグッと上がります。
① カテゴリー3(指定席)|熱量も視界も諦めない、欲張りな席
スタジアム特有の雰囲気を味わいながら、試合も追いやすい「ちょうどいい」席です。
応援の熱はすぐそばで感じたいけれど、90分間ずっと立ちっぱなしで声を出し続けるのは少し不安……。そんな友人との観戦にぴったりハマります。
- 📍 位置: ゴール裏寄り〜コーナー・サイド付近の指定席
- ✨ 魅力: ピッチの熱気が近いのに、座って試合の展開もしっかり追える
- ☔ 雨・寒さ対策: レインコート+防水袋(荷物が濡れると一気にテンションが下がるので必須)
- 🎯 友人との楽しみ方: 前半は試合の流れを座って一緒に追い、後半の決定機やゴール前での攻防だけ立ち上がって盛り上がると最高に楽しいです!
- ⚠️ 遠征組(ビジター)への注意点:アウェイサポーターとして行く場合は、必ず「南側(ビジター寄り)」のカテゴリー3を選んでください。北側を選ぶとホームの熱狂的サポーターに囲まれてしまい、アウェイグッズを出せない空気になるため要注意です。
② サポーターズシート(ホーム/ビジター)|友人と一体感を浴びる熱狂空間
友人と一緒にスタジアムの一体感を全身で浴びたいなら、ゴール裏が一番分かりやすいです。
何万人もの声が揃うあの独特の空気に入ると、自然にテンションが上がってきます。「非日常」を友人と共有したいなら、迷わずここを選びましょう。
- 📍 位置: ゴール裏エリア(ホームは指定/自由あり、ビジターは専用シート)
- ✨ 魅力: 圧倒的な近さと声の圧で、日常を忘れて熱くなれる
- ☔ 雨・寒さ対策: レインコート+タオル(濡れたままだと応援の集中が切れるので、すぐに拭ける準備を)
- 🎯 友人との楽しみ方: 応援歌(チャント)が分からなくても、友人と一緒に手拍子のタイミングを合わせるだけで一気に楽しくなります。勝負どころで声を出せば、観戦後のビールの美味しさが跳ね上がります。
友人向けおすすめエリア比較表
迷ったら、試合展開も見たいし会話もしたいなら「カテゴリー3」。とにかく一体感で熱く盛り上がりたいなら「サポーターズシート」を選んでください。
| エリア名 | 位置 | 雨対策 | 友人との楽しみ方 |
| カテゴリー3 (指定席) | ゴール裏寄り〜サイド ※アウェイは南側推奨 | レインコート+防水袋 | 前半は座ってじっくり観て、後半の決定機だけ立ち上がって盛り上がる。 |
| サポーターズ席 (ホーム/ビジター) | ゴール裏〜コーナー | レインコート+タオル | 応援歌がわからなくても、一緒に手拍子を合わせるだけで一体感を楽しめる。 |
メルカリスタジアム 友人との観戦利用体験談|待ち合わせも観戦もストレスフリーに
友人とのスタジアム観戦は、「どのエリアを選ぶか」でその日の盛り上がり具合が大きく変わります。
また、現地集合の場合や、仕事終わりに合流する場合などは「確実に隣同士で座れるか(席取りの手間がないか)」も重要なポイントになります。
ここでは、実際に友人と観戦したサポーターのリアルな声をご紹介します。友人同士のテンションに合った席を見つける参考にしてください。
🗣 カテゴリー3(指定席)での友人観戦 「熱い空気と試合展開の”いいとこ取り”。テンションが揃って楽しかった!」
友人と熱い空気は感じたいけれど、90分ずっと立ち上がって声を出し続けるのは体力的に不安だったので、この席がちょうど良かったです。
ゴール裏の雰囲気が近いので、チャンスの場面は自然と立ち上がって一緒に盛り上がれます。
一方で、座ってじっくり試合を追える時間もちゃんとあるので、会話しながらでも展開を見失いにくい。前半は試合の大きな流れを一緒に追って、後半は決定機だけ立ち上がって盛り上がる。友人同士で無理なくテンションを揃えられたのが最高でした。(20代男性)
🗣 サポーターズシート(指定)での友人観戦 「指定席だから合流がラク!一体感の中で自然と拍手のリズムに乗れた」
現地集合だったのですが、指定席を選んだおかげで合流してすぐ自分の席に座れて、試合前からの余計な席取りのストレスが一切なかったのが良かったです。
いざキックオフして声が揃うあの独特の空気に入ると、普段はスポーツ観戦で控えめな友人でも、自然に拍手の手拍子に乗れていました。
勝負どころで一気にスタジアム全体の熱が上がる瞬間があって、あれを友人と一緒に浴びるだけで「今日来てよかった!」と満足度が跳ね上がりました。(40代女性)
メルカリスタジアム ひとりで観戦でおすすめ座席エリア|自分のペースで試合に没入する
ひとり観戦は、誰かに気を遣うことなく自分のペースで動けるぶん、「どの席を選ぶか」でその日の満足度がすべて決まります。
特にアウェイサポーターとして一人で乗り込む場合、強烈なホームの熱気に囲まれて肩身の狭い思いをするのは避けたいところですよね。
見やすさ・静かさ・そして「アウェイサポーターでも浮かない安心感」をすべてバランスさせるなら、メルカリスタジアムではこの2エリアが鉄板です。
① カテゴリー2(指定席)|ピッチの“戦術”を誰にも邪魔されず読み解く席
試合の流れが最もつかみやすく、サッカーそのものの面白さにどっぷり浸れる席です。
正面からピッチ全体を見渡せるため、攻守の切り替えや、中継カメラには映らない選手のオフ・ザ・ボールの動きまで鮮明に追えます。
指定席なので、一人でも「席取り」の不安や荷物番の心配がなく、スタジアムグルメを買いに行くなど自由に動き回れるのが大きなメリットです。
- 📍 位置: バックスタンド中央(指定席)
- ✨ 魅力: 全体が見やすく、戦術や試合の流れがクリアに分かる
- ☔ 雨対策: レインコート+荷物を守る大容量の防水袋(一人だと荷物の置き場に困るため必須)
- 🎯 ひとり観戦の楽しみ方: 前半はチーム全体の陣形を見て、後半は狙われているサイドや交代枠の意図を自分なりに分析しながら観ると、一気に観戦の解像度が上がります。
- ⚠️ アウェイ一人観戦のコツ: ビジターサポーターの方は、南側(アウェイ側)寄りのブロックを選ぶと、周りにも同年代や一人参戦のアウェイファンが多く、居心地が格段に良くなります。
② ウエストゾーン(メイン上層・自由 ※指定の場合あり)|静寂と俯瞰を愛する大人の特等席
「今日はとにかく静かに、じっくり試合を俯瞰したい」という日に圧倒的に強いエリアです。
上層階のため視界を遮るストレスが少なく、ゴール裏の熱量に引っ張られることもありません。一人でも全く気疲れせず、誰の目も気にせずに自分のペースで試合の余韻まで楽しめます。
- 📍 位置: メインスタンド上層(自由席 ※試合により指定の場合あり)
- ✨ 魅力: 落ち着いた空間で、集中して試合全体を見下ろせる
- ☔ 雨対策: フード付きレインコート+タオル(上層は海風が抜けやすいため、防寒具も兼ねて)
- 🎯 ひとり観戦の楽しみ方: ボールのない所の動きに注目してみてください。最終ラインの統率や、ボランチのカバーリングの走行量を追うと、テレビ観戦とは全く違うサッカーの奥深さが見えてきます。
ひとり観戦向けおすすめエリア比較表
迷ったら、サッカーの戦術をしっかり理解して観たいなら「カテゴリー2」。静かさとコスパを重視し、完全に自分の世界で観たいなら「ウエストゾーン」が正解です。
| エリア名 | 位置 | 雨対策 | ひとり観戦での楽しみ方 |
| カテゴリー2 (指定席) | バックスタンド中央 | レインコート+荷物用防水袋 | 攻守の陣形や交代の意図を分析。指定席なので一人でも席を離れやすい。 |
| ウエストゾーン (メイン上層・自由) | メインスタンド上層 ※指定の場合あり | フード付きレインコート+タオル | 俯瞰視点を利用し、ボールのない場所での駆け引きや運動量をじっくり追う。 |
メルカリスタジアム ひとり観戦の利用体験談|完全アウェイでも気兼ねなく没入する
ひとりでのスタジアム観戦は、誰にも気を遣わずに済む反面、特にアウェイ遠征となると「周りがホームサポーターばかりだったらどうしよう」「荷物を置いたまま席を立ちづらい」といった一人特有の不安がつきまといます。
しかし、座るエリアさえ間違えなければ、メルカリスタジアムは一人でも最高の没入感を与えてくれます。ここでは、実際に一人観戦でメルスタへ乗り込んだサポーターのリアルな声をご紹介します
🗣 カテゴリー2(指定席)でのひとり観戦 「完全アウェイの緊張感もゼロ!自分のペースでスタグルも戦術も満喫」
普段は東京ヴェルディのシーズンチケットでホーム戦に通う私ですが、メルスタでのアウェイ戦は一人で乗り込みました。
圧倒的なホームの空気に少し緊張していましたが、南側寄りのカテゴリー2(指定席)を選んだのが大正解でした。
周りには私と同じように一人で来ているアウェイサポーターも多く、全く浮くことがありません。なにより指定席なので、席取りの心配や荷物番を気にすることなく、キックオフ直前まで名物のスタグル(もつ煮)を買いに行けたのが最高でした。
試合中は誰にも邪魔されず、ピッチ全体の陣形や戦術の駆け引きをじっくりと堪能できました。(30代男性)
🗣 ウエストゾーン(メイン上層・自由)でのひとり観戦 「熱狂から一歩引いた特等席。俯瞰で観るサッカーの面白さに気づけた」
どうしても行きたい試合でしたが同行者が見つからず、思い切って一人でウエストゾーンへ。結果的に、一人観戦の魅力にどっぷりハマってしまいました。
ゴール裏の熱狂からは距離がある上層階なので、周りの目や圧を一切気にせず、心からリラックスして観戦できます。
上から俯瞰して観ていると、「テレビカメラには映らない逆サイドの選手の動き」が手に取るように分かり、自分のペースでサッカーというスポーツそのものを深く楽しめました。一人で静かに余韻に浸りたい大人の遠征には、間違いなくこの席がおすすめです。(40代女性)
メルカリスタジアム カップルで観戦でおすすめ座席エリア|ふたりの時間を楽しむ特等席
カップルでのスタジアム観戦は、ゴール裏で一緒に跳ねて盛り上がるのも楽しいですが、やはり「ふたりのペースで過ごせること」が1日の満足度を大きく左右します。
特に初めてのスタジアムデートや、長距離ドライブを経てのメルスタ遠征であれば、隣で会話しながらでも試合の展開に置いていかれにくく、体力が削られにくい席を選ぶのが正解です。
メルカリスタジアムで、見やすさ・静かさ・そして「ふたりの快適さ」をバランス良く取るなら、この2エリアが絶対にハズしません。
① ゆったりシート|絶品スタグルも食べやすい!快適さ最優先の席
座席の間隔が広く作られており、長時間座っていても体がラクに過ごせる特等席です。
初観戦の相手を連れて行く場合でも気を張りすぎず、自然体で試合を楽しめます。
さらに、隣の席とのゆとりがあるため、カシマ名物のスタジアムグルメ(もつ煮やハム焼き)を座席で食べやすいのもカップルには嬉しいポイント。落ち着いて観られるので、ふたりの会話を楽しむ余裕がちゃんと残ります。
- 📍 位置: バックスタンドのゆったりシート
- ✨ 魅力: 座席が広く体がラク。ご飯も食べやすく、ゆっくり観られる
- ☔ 雨・寒さ対策: フード付きポンチョ+タオル(※秋〜冬は「大きめのブランケット」を1枚持っていくと気が利いていて喜ばれます)
- 💑 カップルでの楽しみ方: 前半はスタグルを食べながら試合の流れを追い、後半の決定機だけ一緒に立ち上がって盛り上がると、自然とふたりの気持ちが揃います。
② ウエストゾーン(メイン上層・自由 ※指定の場合あり)|会話が弾む大人の観戦エリア
視界を遮るストレスが少なく、ピッチ全体を俯瞰して落ち着いて観やすいエリアです。
応援の熱量に引っ張られすぎないため、プレーの合間に普通の声量で会話をしても声が通りやすく、ふたりのテンポを崩しません。
アウェイサポーター(ビジターグッズ着用)でも全く浮かないニュートラルな空気感なので、静かめに、でも熱い試合をしっかり楽しみたい大人カップルにぴったりです。
- 📍 位置: メインスタンド上層(自由席 ※試合により指定の場合あり)
- ✨ 魅力: 俯瞰で観やすく、気疲れせずに会話を楽しめる
- ☔ 雨・寒さ対策: フード付きレインコート+タオル(上層階は風が冷たいので防寒着は必須)
- 💑 カップルでの楽しみ方: プレーが切れたタイミングで「今のは惜しかったね!」と感想を言い合うと、試合がふたりの自然な会話に繋がります。「コーナーキックの時は拍手しよう」など、ちょっとしたルールを決めておくのも楽しいです。
カップル向けおすすめエリア比較表
迷ったら、快適さやデート感を最優先するなら「ゆったりシート」。静かさとコスパ重視で、落ち着いて観たいなら「ウエストゾーン」。このどちらかを選べば、試合後の帰り道も笑顔で過ごせます。
| エリア名 | 位置 | デートに必須の準備 | カップルでの楽しみ方 |
| ゆったりシート | バックスタンド | レインコート+ 大きめのブランケット | 広い座席を活かしてスタグルを堪能。後半のチャンスは一緒に立ち上がって盛り上がる。 |
| ウエストゾーン (メイン上層) | メインスタンド上層 ※指定の場合あり | フード付きポンチョ+ 厚手の防寒具 | プレーの合間に感想を言い合い、ふたりのペースで試合の余韻まで楽しむ。 |
メルカリスタジアム カップル観戦の利用体験談|相手を疲れさせない大正解の席
スタジアムデートで一番気をもむのは、「相手がちゃんと楽しんでくれているか」「熱狂的な雰囲気に引いていないか」という点ではないでしょうか。
特にメルカリスタジアムはサポーターの熱量が高いため、座るエリアを間違えると、応援の圧に押されてふたりの間に微妙な空気が流れてしまうこともあります。
ここでは、実際にカップルで観戦したサポーターのリアルな感想をご紹介します。スタジアムデートを成功させるためのヒントにしてみてください。
🗣 ゆったりシートでのカップル観戦 「初観戦デートに完璧な距離感。スタグルも食べやすく会話も弾む!」
彼女の初観戦デートだったので、奮発してゆったりシートを選びました。結論から言うと、大正解でした。
座席が広くて座り心地が良いので、スポーツ観戦に慣れていない相手でも体が痛くなりにくく、最後まで機嫌よく過ごしてくれました。
隣の席との間隔にゆとりがあるので、名物の「もつ煮」も膝に置いて食べやすかったです。
前半はスタグルを食べながら試合の流れを一緒に追って、後半の決定機だけふたりで立ち上がって盛り上がる。応援に全振りするのではなく、ふたりの会話と観戦のバランスを完璧に取れる最強の席だと思います。(20代女性)
🗣 ウエストゾーン(メイン上層・自由)でのカップル観戦 「相手が声出しに慣れていなくても安心。会話のしやすさが抜群」
会話のしやすさを重視してウエストゾーンで観戦しました。視界を遮るストレスがなくピッチ全体が見渡せるので、プレーが切れたタイミングで「今のは惜しかったね」と話しかけても、試合の展開に置いていかれません。
周りも静かに観戦している大人が多いので、相手が応援歌(チャント)や声出しに慣れていなくても、全く気まずくならないのが良かったです。
「コーナーキックの時は一緒に拍手しよう」と決めておいただけで、十分にふたりの間で応援の温度が揃って楽しめました。落ち着いたスタジアムデートには一番合うエリアだと感じました。(40代男性)
メルカリスタジアム 座席表を利用した座席の選び方|快適さを決める「3つのチェックポイント」
メルカリスタジアムの席選びは、「カテゴリー2」や「ウエストゾーン」といったエリア名だけで決めてしまうと、当日の快適さに大きな差が出ます。
なぜなら、同じエリアであっても、座る具体的な場所(ピンポイントな位置)しだいで、ピッチの見え方も、雨風の影響も、買い出しのしやすさも全く変わってしまうからです。
だからこそ私は、チケットを購入する前の「座席指定画面(座席表)」で、必ず次の3つのポイントまでチェックするようにしています。
- 列(前後): 臨場感を取るか、全体を俯瞰するか。また、雨の吹き込みや風の冷たさを回避できるか。
- 通路からの位置: 名物スタグル(もつ煮など)への買い出しや、トイレへの行きやすさ(特に子連れは超重要)。
- ホームとビジターの境界: アウェイサポーターが肩身の狭い思いをしないための安全地帯の確保。
チケットを取る前にこの3点までしっかり押さえておくだけで、「思っていたのと違った…」という観戦体験のブレが一気に減ります。
ここからは、座席表を見る際の具体的なステップとコツを解説していきます。
1) まずエリアで「体験の方向性」を決める
初めてメルカリスタジアムのチケット購入画面を開いたとき、値段よりも迷うのは「どのエリアが自分の目的に合うか」です。席の選び方ひとつで、同じ90分がまるで別の体験になります。
だからこそ、座席表を見る前に「今日は何を重視するか」を決めておくのが鉄則です。ここを先に決めておくと、座席表の情報が一気に整理されて、選ぶ時間が圧倒的に短くなります。
- 近さ・迫力優先なら: カテゴリー1
- 全体を俯瞰し、戦術を見たいなら: カテゴリー2 / 上層(ウエストゾーン・イーストゾーン)
- 応援の一体感を取りたいなら: サポーターズシート / ホームサポーターズシート
2) 次に「列(前後)」で見え方と雨風の対策を決める
同じエリアを選んでも、「列(前後)」で体験はガラッと変わります。私も最初はエリア名だけで決めて、当日座った瞬間に「しまった!」と気づいた経験があります。
- 前寄り(臨場感重視): ピッチの音や選手のスピードがダイレクトに刺さる反面、逆サイドの展開は少し追いづらくなります。また、メルスタは前列だと雨が吹き込みやすいため、ポンチョなどの雨具が必須です。
- 後ろ寄り(俯瞰・全体把握重視): 全体が一枚の絵のように視界に入り、試合の流れを読みやすくなります。戦術派はここで満足度が伸びます。ただし、上層階の後列は海風が抜けやすく冬場は底冷えするため、防寒対策のレベルを一段階上げる必要があります。
見え方の好みと、雨・寒さへの備えを天秤にかけて距離感を合わせる。これだけで、観戦の当たり外れは劇的に減ります。
3) 「通路からの位置」で当日のラクさが激変する
座席表で意外と見落とされがちなのが、通路の位置です。しかし、これが当日のラクさを一気に変えてくれます。
メルカリスタジアムは「もつ煮」や「ハム焼き」など、何度も買い出しに行きたくなる絶品スタグルの宝庫です。
真ん中の席だと、トイレや売店に行くたびに左右へ声をかけて足元に気をつかうため、戻るころには少し気疲れしてしまいます。子連れの家族観戦なら、急なトイレ対応もあるためなおさら大変です。
逆に通路横の席なら、立ち上がる回数が多くてもストレスゼロ。荷物の出し入れもしやすく、初心者や家族連れほど「出入りのしやすさ(通路側)」を優先すると満足度が格段に上がります。
4) 【重要】ビジター専用シートと車椅子席は「事前ルール」を確認
アウェイサポーターが座る「ビジター専用シート(自由)」と「車椅子席」は、勢いで買うと当日に困りやすい席種です。
特にメルスタのビジター専用シートは、対戦相手によってコンコースがフェンスで完全に隔離され、利用できる売店やトイレが制限されることがあります。
「アウェイの熱狂に集中できる」という絶大なメリットがある反面、独自の導線ルールがあることを事前に理解しておかないと、当日スタグルを買いに行けずに絶望することになります。
車椅子席も同様で、チケットの買い方や駐車場からのアクセス、介添者の決まりなどを事前に公式サイトで確認しておくだけで、当日の余計な不安が消え、試合に集中できます。
座席表を見るときの最後のひと押し|必ず「観戦する試合の最新版」をチェック!
座席表を活用する際、最後に絶対に忘れてはいけないポイントがあります。それは、「座席のレイアウトや選べる範囲は、試合ごとに変動する」という事実です。
特にメルカリスタジアムの場合、対戦相手やその日の動員予測によって、ホームとアウェイを分ける緩衝地帯の位置が動き、「ビジター専用シート」の広さが大きく変わります。それに伴い、周辺の自由席ブロックの扱いが変わることも珍しくありません。
過去の座席マップやネット上の画像を鵜呑みにせず、必ず「自分が観戦する試合の最新の座席配置と販売状況」を鹿島アントラーズ公式サイト(またはJリーグチケット)で確認することが欠かせません。
あらかじめ最新の座席表でブロック感をつかんでおけば、「どのゲートから入ればいいか」「目当てのスタグル売店までどう動くか」といった当日の導線までシミュレーションできます。
試合当日のスムーズな観戦を実現するためにも、最新の座席表をフル活用して、あなたの目的に合った理想の席を確実につかみ取ってください。
メルカリスタジアム チケット予約方法|失敗しない「3つの購入ルート」
メルカリスタジアムのチケット取りは、「3つの買い方」とその優先順位を知っておくだけで失敗が一気に減ります。
特にアウェイサポーターとして遠征する場合、狙っていたビジター席やミックス席が「気づいた時には売り切れていた…」という事態は絶対に避けたいところですよね。
私はいつも、【王道の公式ルートで確実に押さえ】→【良席を狙うなら先行予約を活用し】→【完売なら公式リセールで拾う】という3段階の流れで動いています。
どの方法も公式サイトの案内に沿って進めれば全く迷いません。ここからは、遠征組が知っておくべき最短・最安・確実なチケット購入手順を解説します。
1) Jリーグチケット(鹿チケ)で早めに買う|ダイナミックプライシング対策
初めてのメルカリスタジアムで、いちばんラクに、そして「安心して」チケットを取るなら、迷わずJリーグチケット(鹿島アントラーズ公式販売ページ「鹿チケ」)を選びましょう。
実際の購入画面は非常にシンプルで、試合を選び、席種を指定して支払いへと進むだけなので、初めてでも途中で迷うことはありません。
そして、遠征組にとって最も重要なのが「ダイナミックプライシング(価格変動制)」の存在です。 メルカリスタジアムのチケットは、チケットが売れて需要が高まるにつれて価格がどんどん値上がりしていきます。
つまり、遠征に行くと決めた瞬間にいち早く買うのが、「一番安く、一番良い席を確保できる」唯一の方法なのです。
また、発券手数料無料の「QRチケット」を選べば、当日は入場口でスマホをかざすだけで通過でき、体感的にも非常にラクです。
友人や家族と複数人で行く日も、事前にLINEなどでQRチケットを分配(シェア)しておけば、スタジアムでの現地集合でもスムーズに合流でき、キックオフ前の貴重な時間を無駄にしません。
「まずは鹿チケで最速で押さえる」。ここさえクリアできれば、座席選びも観戦当日の動きも、すべてが劇的にラクになります。
2) ファンクラブ先行を活用して、確実に良席を取りにいく
チケット争奪戦で良い席を狙うなら、「気合」や「運」ではなく、「仕組み」を利用するのが一番の近道です。
私も最初の頃は一般販売まで待ってから探していましたが、人気カードになると「発売開始数分でカテゴリー1や指定席がすべてグレー(選択不可)になっていた…」という苦い経験を何度もしました。
そこで頼りになるのが、ファンクラブ(鹿島アントラーズの場合は「FREAKS」など)の先行販売です。
一般販売よりも先にアクセスできるだけで、席の選択肢が圧倒的に残りやすい。この「先行権」は、体感として本当に大きなアドバンテージになります。
さらに、ダイナミックプライシング(価格変動)でチケットが高騰する前の最安値のタイミングで買えるため、価格面のメリットも絶大です。
🔥 遠征組(アウェイサポーター)向けの裏技
基本的には一般販売の開始時間を死守するアウェイサポーターですが、絶対に負けられない人気カード(連休開催や優勝争いなど)では、「あえて鹿島側のファンクラブに加入し、先行販売でミックスエリア(カテゴリー2や3の南側)を確保する」という猛者もいます。
「どうしてもこの試合だけは見逃せない」という時の最終手段として、この仕組みを知っておいて損はありません。
3) 公式リセール(鹿チケ/Jリーグチケット)で最後まで粘る
一般販売で「完売」の文字を見た瞬間、遠征を諦めてしまうのはまだ早いです。 私が何度も助けられたのが、Jリーグ公式のチケット再販システム「公式リセール」です。
特にメルカリスタジアムの「ビジター専用シート」は、対戦相手によって座席数が極端に少なく設定されることがあり、発売開始数分で瞬殺されることも珍しくありません。
しかし、いったん売り切れても、予定が変わった人が出品するとチケットがポンと定価で戻ってきます。
実際、友人との遠征で一般販売に間に合わず半分あきらめていたのに、試合数日前にリセールで希望に近い席を拾えて「よし、メルスタ行けるじゃん!」と一気にテンションが上がった経験が何度もあります。
🔥 リセールを勝ち取るための実践テクニック
リセール出品は完全にタイミング勝負です。特に試合の数日前から前日にかけて、急な仕事や体調不良による出品が増える傾向にあります。
見つけたら迷わず即決済できるよう、事前にJリーグチケットへのログイン設定や、クレジットカードの登録を済ませておくのが確実です。
⚠️ 【重要】非公式の転売サイトには絶対に手を出さない
SNSでの個人間売買や、非公式のチケット転売サイト(チケット流通センターなど)での購入はJリーグの規約で厳しく禁止されています。
現在、スタジアムの入場ゲートでの弾き(入場拒否)が徹底されており、せっかくメルスタまで遠征したのに中に入れないという悲惨なトラブルが多発しています。購入は必ず安全な「公式リセール」を利用してください。
最後に、席選びで後悔しないために、チケットを予約する際は必ず鹿島アントラーズ公式サイトで「その試合の最新の座席表」と「ビジターエリアの境界線」を確認してから購入画面へ進むようにしましょう。
メルカリスタジアムへのアクセスと周辺の駐車場情報|遠征の疲労度を決める最大の関門
座席選びと同じくらい、いや、それ以上にアウェイサポーターにとって重要なのが「スタジアムへのアクセス方法と駐車場探し」です。
いくら最高の席を取れても、行き帰りの移動でバタついたり、渋滞で疲弊してしまっては当日のテンションが削られてしまいます。
メルカリスタジアムへのアクセスは主に「高速バス・電車・車」の3択ですが、試合日は周辺が尋常ではない混雑を見せるため、「行き方を最優先で確定させる」のが遠征成功の絶対法則です。
🚌 東京方面からの鉄板は「高速バス(かしま号など)」
東京方面から向かう遠征組にとって、最も分かりやすく体力が残るのが東京駅発の高速バスです。
乗り換えなしで座ったままスタジアムまで直行できるため、アウェイサポーターの利用率が非常に高いのが特徴です。
試合日にはスタジアム直行の臨時便(事前予約制など)が増発されることも多いため、チケットを確保したら真っ先に早めの便を押さえておくと、当日は寝ていくだけで到着します。
🚉 渋滞を完全に回避するなら「電車(臨時駅)」
車の渋滞ストレスを避けたいなら、試合開催日のみ運行する臨時駅「鹿島サッカースタジアム駅」を利用する電車ルートが確実です。
スタジアムまで徒歩2分という近さで、移動の時間が読みやすいのが最大のメリット。
ただし、鹿島臨海鉄道(水戸方面から)を利用する場合はICカードが使えないなどのトラップもあるため、事前に時刻表や切符のルールを確認しておく必要があります。

🚗 車遠征は「駐車場探し」と「帰りの渋滞対策」が勝負
家族連れや友人同士の乗り合いなど、車で向かう場合は「どこに駐車するか」でその日の運命が決まります。
試合開始の2〜3時間前を目安に到着できれば、民間駐車場や臨時駐車場を探す余裕もあり、名物スタグルを楽しむ時間も十分に作れます。
しかし、メルカリスタジアムで本当に恐ろしいのは「試合後の大渋滞」です。
スタジアムの目の前に停めると、帰りは駐車場から出るだけで1時間以上かかることもザラにあります。
そのため、現地に慣れたサポーターほど「少し歩いてでも、帰りやすい方向の予約制駐車場」を事前に確保しています。

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メルカリスタジアム座席選び まとめ|迷いを確信に変える、最高の90分へ
メルカリスタジアムはピッチが近いぶん、「どこに座るか」でその日の体験がはっきりと分かれます。
だからこそ、チケットを取る前に最初にやるべきは「今日はどんな観戦にしたいか」を決めることです。
- 🔥 迫力に全振りするなら: カテゴリー1
- 🧠 戦術や展開を読み解くなら: カテゴリー2
- 🛋 妻や子ども、パートナーと快適に過ごすなら: 上層(ウエスト・イーストゾーン)
- 📣 アウェイの熱狂に飛び込むなら: ビジター専用シート
この方向性を決めるだけで、席選びの迷いは一気に消え去ります。
次に効くのが、座席表で「列(前後の高さ)」と「通路からの位置」まで見極めること。
メルスタ特有の雨風の対策や、絶品スタグルへの買い出しのしやすさまで計算できれば完璧です。
アウェイサポーターの方は、ビジター専用シートの隔離ルールの事前確認も忘れないでください。
そして、理想の席を確保し、無事にたどり着くための手順は以下の通りです。
- チケット確保: まずは「鹿チケ」で最速で押さえる。完売でも諦めず「公式リセール」で拾う。
- 移動の確保: チケットが取れた瞬間に、直行バスや周辺ホテルを予約する。
- 駐車場の確保: 車遠征なら、帰りの渋滞を避けるために予約制駐車場を押さえる。
座席選びと同じくらい大事なのが、この「アクセスと駐車場」の事前手配です。当日の渋滞や駐車場探しでバタつき、せっかくの熱戦の前に体力を削られてしまっては元も子もありません。
席と移動手段をセットで完璧に整えた人だけが、スタジアムの熱狂を丸ごと楽しむことができます。
あなたの観戦スタイルにぴったり合う席を選べば、メルカリスタジアムはきっと期待以上の極上の景色を返してくれます。準備を万端にして、最高の90分を気持ちよく迎えてきてください!
メルカリスタジアム(カシマスタジアム)の座席・見え方・雨対策でよくある質問
- 初めての観戦で、試合の流れを見やすい座席はどこですか?
-
試合の流れを見やすい席なら、バックスタンド中央のカテゴリー2・指定がおすすめです。ピッチに近い位置で臨場感を味わいながら、攻守の切り替えや選手の配置を追えます。指定席なので席取りが不要で、一人での観戦にも向いています。
- メルカリスタジアムは屋根があれば雨具なしで観戦できますか?
-
屋根があっても雨具は必要です。風向きによっては下層エリアの前方席などに雨が吹き込むため、ポンチョやレインコートを用意しましょう。荷物を雨から守る大きめの防水袋とタオルも準備すると、雨天時の観戦に役立ちます。
- チケット購入前に、座席の位置や配置はどこで確認できますか?
-
鹿島アントラーズ公式サイトのチケット案内や、Jリーグチケットの座席指定画面で確認できます。購入前に観戦する試合の販売案内を開き、希望するエリア、列、通路との位置関係を確認しましょう。ビジター観戦では対象エリアの確認も大切です。

